久々のバラエティ

久々の、久々のバラエティ出演でした。
とは言え、「コウノドリ」最終回の番宣から考えると3ヶ月もたっていないくらいなんですけど
実際の時間以上に久々感があった気がします。
やはり「コウノドリ」終了以降、出演作の情報が途切れていて飢餓感が強かったからかな。
ちょうどこの期間にHONDAのCMがバンバン流れて、それはとっても嬉しかった。
やっぱりこのCM好きだなあ・・・。
docomoのCMも結構流れていたんだけど、
でも、やっぱりどこか物足りなくて・・・。
そんな時のバラエティだったから尚更嬉しかったんです。
番宣が全く絡まない出演っていうのも珍しい。
小栗くんと綾野くんの男気が感じられる出演でした。
ただ、この番組、昔は見ていたんだけど最近は殆ど見ていなくて・・・。
男気じゃんけんのコーナーは完全に見なくなってからのコーナーだったので
笑いどころがも一つわからない。
支払額が大きくなってくるとドキドキはするものの、
そんなにスリル感も感じられず・・・。
うーん、面白いのか、これ・・・(・_・;)
見ていてなんか懐かしい感じもしたんですよね。
昔こういうの楽しかった頃ってあったよなあ・・・という感じ。
でも、多分時代の気分・・・なんだろうなあ。
今の自分の感覚では、あんまり笑えなかったんですよねえ。
ベッドのくだりも、最後のADさんの暴走も。
ベッドのくだりは保毛尾田ネタであれだけ叩かれたのに、
今の時代感覚に配慮する気持ちは全く無いんだなあと感じたし、
ADさんのくだりは面白い面白くないというよりも、
ADがこういうことをしたら面白いだろ? みたいなお約束が
もう通じなくなっているというか、
ADさんのやらされている感がほの見えて、
それも含めて仲間内のノリで纏まってしまっている感じについていけない感じがして・・・。
この番組が終わっていくということもなんかすんなりと納得できて
一つの時代が終わっていくのを切々と感じた番組でした。
でも、昔はこういうの面白く見ていたんですよね。
ちらっと舞台裏が見える感じで笑いを作るっていう手法が珍しかったから。
そんな一つの時代が終わっていく感傷の中、
小栗くんも綾野くんも求められている自分たちの仕事をきっちりとこなしていたなあと思います。
特に小栗くんは堂々とやり切っていましたね。
結構高額の自腹払っていたし。
プリンの数も即答していたし。
さすが小栗くんという感じ。
綾野くんは終始後ろで楽しそうにニコニコしていて可愛かった。
小栗くんがいるから無理に自分が前にでなくてもよくて、
その分ずっとニコニコしていた感じ。
本当はどっかで勝ちたかったんだろうなって思うけど
特に最後の大きな勝負は勝ちたかったんだろうけど、
でもまあ、ADさんのくだりの自分の役割はきっちりこなして、
しかもとても上手に相手の言いがかりをいなして
この綾野くんを見られただけで、1時間見続けてよかったと思いました。
あ、あと、競歩のモノマネ。
でもまあ、一時代を築いたビッグタイトルの番組が終わろうとしているときに
番宣無しで駆けつけた小栗くんと綾野くんの心意気は十分に伝わったし、
二人が自然体で楽しんでいる様子が見られてよかったなあと思います。





久々の情報

いよいよ情報が解禁されましたね!
待ちに待った映画。しかも石井岳龍監督の時代もの!
脚本がクドカン!
石井監督が去年の夏、京都で時代ものを撮るということは知っていて
エキストラにも登録していたんですよね。
でも募集されている年齢や性別(男性が多かった)が合わなかったり
行けそうな条件の日でも、日の出から日没までっていう時間指定に
日の出って始発でも間にあわへんのちゃうん?
ってビビったりして申し込みしなかったんですよね。
その段階で誰が出演かは一切明かされていませんでしたから。
知ってたら応募してたよお(´;ω;`)ウゥゥ
日の出から日没までがんばったよお・・・(´;ω;`)ウゥゥ
まあ年齢でひっかかってはじかれていた可能性大なんですけど。
とにかくエキストラ募集の文面が熱かったのが印象に残っています。
もしかしたらこれ綾野くん出るんちがうん?
って思ったから登録したんだけど
内容がとにかく時代劇なのにちょっと雰囲気が違う感じだったし
何よりそんなおいしい話あるわけないやん!
と思ってたんだよね。くやしいーーー。
京都で綾野君が出演する作品にエキストラで参加できるなんて
こんなチャンス、滅多になかったのに・・・。
その後、綾野くんの新作の情報はなく、
石井監督の新作の情報もなく、
あれはどうなったのかなあと心の隅にひっかかってたとはいえ、
綾野君とは関係なかったんだろうなあ・・・と思いこんでいただけに
情報が解禁された朝は「うわああああああ」と叫んでいました。

それにしても、またぶっ飛んだ方向の作品ですね。
でもこのチョイス、綾野くんらしいと言えばとても綾野くんらしい。
石井監督の作品にもう一度呼んでもらえたのも嬉しい。
「シャニダールの花」「ソレダケ」と全然違うタイプの役で使ってもらえて
それぞれの作品で綾野君のもつ魅力を違った角度から活かしてもらえたので
またまた違った作品、役柄で、綾野君がどう輝いているのか
作品を見るのがとても楽しみです。
クドカン脚本っていうのも楽しみなんですよねえ。
クドカンさんの作品に出演するのは初めて、ですよね、確か。
私はコアなクドカンファンではないので
オリジナル作品は苦手なものが多いのですが、
原作ものをクドカンさんならではの感性で脚色される作品は好きなものが多い。
今回は原作ものだし、でもクドカンさんが得意っぽいぶっ飛び方もしてそう。
そして、石井監督とクドカンさんって組み合わせ、どういう感じになるんだろう。
脚本も監督も個性が強い方なので
原作、脚本、演出がどんな化学変化を起こすのか、それも楽しみ。

そして、そして、久々の情報が出たと思ったら、
今度はご本人がさぬき映画祭に姿を見せてくれました。
ご本人が登壇されることはシークレットだったので、
参加されていたファンの方々すごいラッキー。
日頃の行いがよいとこういう幸運にめぐりあえるのかなあ・・・。
でも、参加されていた方々がたくさん当日の様子をツイートしてくださったので
ちょっぴり幸せのおこぼれをもらえました。
かなりざっくばらんに「亜人」のこといろいろ話されたみたいですね。
なんか「亜人」の佐藤また見たくなりました。
佐藤面白かったよなあ・・・。
DVDを買おうかどうか迷っていたんだけれど、
やっぱ買おうかなあ・・・。

久々に嬉しい知らせが続いた2月上旬でした。



新宿スワンⅡ 番宣あれこれ

今回も実に精力的に出まくっていましたねえ。

たぶん8割方はチェックできていると思う・・・たぶん・・・。

今回は雑誌とラジオ系がかなり抜けてしまいました。

ラジオは大阪キャンペーンの時に地元ラジオ局に何個か出演されていたのに

1週刊は聞けるから・・・と思ってそのまま聞き忘れてしまったパターン。

雑誌は気が付けば見られる雑誌が少なくなってた・・・。

いつも行くスーパーの中の大型書店だと

該当の雑誌がなくなっていることに気が付きました。

数件よく行くお店があるんだけれど、

どこも絶対1年前よりも減ってる!

ここしばらく雑誌媒体での露出がだいぶん減っていたので

あんまり気が付いていなかったのですが

映画、ドラマ、エンタメコーナーの雑誌が貧弱になってました。

たぶん入荷数が少なくて、発売日に行かないと売れちゃうんですね、きっと。

今までのように何冊か見比べて、お気に入りの記事が載ったのを買う

ということが出来なくなって、

とりあえずなんとか見つけた「+act」だけはゲット。

でもこの雑誌だけでも手には入ってよかった。

家に帰ってじっくり読んで、

今はこんなことを考えて仕事しているんだ・・・

としみじみ考えました。

今は多くの層に伝えられる迫品を目指しているんですね・

今発表になっている作品というよりも

今取り組んでいる(もしくは準備中の)作品の影響が強く出ているんだろうなあ。

根幹の部分は変わっていないなと強く思うので、

根本的な所での心配や不安はないのですが、

ただ、そっちの方向に突き詰めてしまったら

いつか煮詰まるんじゃないかという気はしました。

「新宿スワンⅡ」がちょっとその方向性を目指している感じがしたものですから。

PG指定がはずれて、際どい描写が減って、子供でも見やすくなった反面、

「新宿スワン」という作品が持っていた匂いみたいなものがなくなってしまった気がして。

社長がそういう方向性の作品作りを目指しているんだろうなあ。

観客の望む要素をふんだんに取り込んで詰め合わした内容、シーン。

でもそれって結局誰にも向かっていないんじゃないかなあ。

誰にも届かないんじゃないかなあ。

と、映画を見て思ったものですから。

ただ、表現する時に伝えたい、届けたいと受け手の存在を意識することは不可欠で、

そこを強く意識するのはとても大切なことだと思います。

私も、分かる奴だけ分かればいい、これを分かんないのはバカだ

とでも言いたげな作品は好きではありません。

もともと綾野君は「伝えたい」という思いがとても強い役者さんで

それが演技にきちんと滲み出る希有な役者さんなので

もともとの思いを純化しただけなのかもなあと思うのですが、

ちょっとだけ心配になっちゃった次第です。

でもこの杞憂もきっと今まで何回も抱いていた余計な老婆心と一緒で

1年後の彼は涼しげな顔で予想の斜め上を行っているんだろうなあと思います。

 

とかなんとか思っている内に次回作が発表になって、

今度はドラマでフランケンシュタインですか!

確かに予想の斜め上で来たぞ!!

そしてこの作品を念頭に置いたなら、なるほど幅広い層に受け入れられる作品を・・・

と考えるのも分かる気がする。

プロデューサーさんも、「軌跡の人」や「ど根性ガエル」の人なんですよね。

確かに幅広い層が見やすい作品を多く作られているプロデューサーさん。

河野さんの関わられた作品は、題材のわかりやすさで間口は広いけれど、

人間味溢れるドラマに仕立て上げられるので大人も十分に楽しめます。

なんといっても綾野君にフランケンシュタインという役を振るなんてナイス!

欲を言えば、ビジュアル的にはフランケンというよりは

ドラキュラ(吸血鬼)系の方な気はしますが

でも悲しき人造人間って絶対似合うと思う。

不老不死の設定も私好み。

ドラキュラものが好きなのもこの不老不死と言う要素があるからだし、

マンガで言えば「人魚の森」が不老不死要素があってめっちゃ好きでした。

今から4月が楽しみで仕方ありません。

 

TVも相変わらずいっぱい出ましたねえ。

ちょうど番組改編期と重なったので、

もうハードディスクが大変なことになっていました。

ドラマはとにかく見ないと毎週新しいものが録画されちゃうので

とりあえず見るドラマが確定できるまではドラマ優先で消化していたら

番宣を見終わるのがこんな遅くなっちゃった・・・orz

あまりにたくさんの番組を見たので何が何だかわかんなくなっちゃったとこもありますが

印象深かったものだけ感想を・・・。

 

今回も関西のキャンペーンに来てくれたおかげで、

こんな番組にも?! っていうようなローカル番組にもたくさん出てくれました。

まず、「ちちんぷいぷい」はもうおなじみ。

南光さんとの交流を、相変わらず暑苦しいほどこてこての編集で盛り上げてくれました。

毎回、今までの二人の交流の振り返りがあるんですよ。

でも、なんかこの二人の様子を見ていると嬉しくなってくるんですよね。

ピーコさんもVTR見て、なんでかやたらと感動してくれてました。

なんか泣いてたし・・・(^_^;)

でも、泣くのも分からなくもないくらい温かい企画コーナーでした。

 

関西人としておおっと思ったのは、今回は「すまたん」も積極的にコーナーを作ったこと。

「すまたん」って関西以外では流れていないんですよね、きっと。

関西では「ZIP」の全国放送とミックスして流れている朝の番組です。

5時半かな、スタートは「すまたん」で、6時代のニュースと芸能ネタは「ZIP」が流れて

6時40分頃でぶちっと「ZIP」がきれて「すまたん」になって

「ZIPでポン」のコーナーだけ「ZIP」流して後は7時20分から30分頃まで「すまたん」

その後8時まで「ZIP」というものすごい変則的な放送を毎日やってます。

時々つなぎが悪かったりする(^_^;)

これ他の地方もそうなのかな。

例えば名古屋圏だと「すまたん」の時間に名古屋ローカルの番組が流れているのかな。

芸能ネタが見たいときに途中でブチッと切られて「すまたん」になると

正直イラッとくることも多いのですが、

関西では非常に愛されている番組ではあります。

ここに切り込んできたんですねえ・・・。

すっかり辛抱さんをメロメロにしていました。

その後も、公開後に行われた大阪での舞台挨拶も大きく扱われていましたねえ。

「すまたん」を味方につければおいしいかも!

 

関西人としてもう一つおおっと思ったのは、

あの「探偵ナイトスクープ」に顧問として出演したこと。

局長の西田さんとは「八重の桜」で共演しているし

いろいろ話してくれるかなあ・・・と期待していたのですが、

そこは老舗番組の厳しいところ。

フリートーク部分ってきっといっぱいあったと思うんですけど

ネタのVTR中心でスタジオでのコメントはほとんど採用されず。

何の為に出たのか分からないほどカットされていました。

最後に映画の宣伝は流れたけどね。

綾野君自身が実際にスタジオに言って、その場の雰囲気を楽しんでくれたことを祈るばかりです。

 

全国版の番組は多すぎてもう何がなにやら・・・という感じで

嵐の一員になってみたり

ナンパ駅伝してみたり・・・といろいろあったのですが

その中でも一番印象に残ったのが「ダウンタウンなう」でした。

番組の基調としては綾野くんが松本さんと飲んだことがあって、

松本さんとの会話中心だったのですが、

浜田さんがちらっと

「『クローズⅡ』の時は若い子やったら勢いでこういう役やれるわな・・・と思ってたけど

『空飛ぶ広報室』の時にこいつこういう演技もできるんや・・・と思ってびっくりした」

みたいなことを言っていて、これがめちゃくちゃ嬉しかった。

浜田さん、『空飛ぶ広報室』見てくれてたんや。

そんでもって、空井君の演技認めてくれてるンや・・・(T_T)

浜田さんと『空飛ぶ広報室』がつながらなかったのと、

役者もやっている、そんでもって辛口そうな浜田さんが褒めてくれたのが意外で

本当に、本当に嬉しかった。

そう言えば南光さんも最初に「ちちんぷいぷい」で綾野君を紹介してくれたのは

「空飛ぶ広報室」だったなあ・・・。

やっぱり言い作品に出ると、そこで一生懸命やっていると

見ている人は見ているんだなあ・・・と改めて思いました。

 

 

そんなこんなで、ようやく大量のバラエティを見終わって、

これから編集してブルーレイに焼きます!