フランケンシュタインの恋 第9話

9話、よかったですねえ。
見終わってなんかすごく幸せな気分になって
本当にここまで見続けてきてよかったなあって
連続ドラマを見続ける楽しさってこういうことなんだよなあって
しみじみ思いました。
次は最終回だし、この1週間はこのままフラ恋の世界にひたるぞー!
と思って録画して残してある1話からもう一度見直したりしていました。
本当は「武曲」だって2回も見に行ったし、
そのうちの1回は監督の舞台挨拶もあったしで、
その感想も書きたいのだけど、
今はとにかくフラ恋の優しい世界に浸っていたい。
幸いにも見ていたドラマがほぼ終わっているので、
その時間もずっとフラ恋見ていました。
とはいえ、今週はamazarashiの「虚無病」ライブのDVD発売もあって
途中ちょこっとamazarashiの世界観に浸食されてもいたんですけど、
とりあえず金曜にコメンタリィ付きの配信動画を見て
再びフラ恋のテンションをあげて、
よっしゃーっ! 感想書くぞー! と意気込んでいたところ、
実は金曜日はamazarashiの中野サンプラザライブがあって、
ライブがあるときは終わるくらいの時間にTwitterで感想をあさったりセトリを確認したりするんですけど
どうやらこの日のライブは大ハプニングがあったもよう・・・。
ライブ中止? 救急車?
え? なにがあったの?
と情報を探して気分がそわそわ・・・。
amazarashiは1ヶ月ほど前にサポートメンバーの出羽さんが体調不良で
札幌公演が中止になったばかり。
その後のライブも4人体制でやったり
違うサポートメンバーを迎えてやったりで、
なんとかライブをこなしてきただけに、
今度はドラムの真さん?! と本当にびっくりしました。
ドラムの真さんはTwitterでフォローしているんだけど
そういえばここ2、3日ツイートなかった・・・。
ここ数ヶ月結構頻繁につぶやいていたのに。
ライブ前には必ずと言っていいほどつぶやいていたのに・・・。
最近忙しそうだったもんなあ・・・。
どうか、どうか、それほど大変な状態ではありませんように。
早くよくなりますように。
amazarashiが所属している事務所って
それほど大規模な事務所じゃなさそうだし
(よくわかんないけど、たぶんいわゆる大手という事務所じゃないと思う)
一つのツアーで2回も公演中止になって大丈夫なのか?
という心配もあるのだけれど、
でも、とにかく今は真さんにはゆっくりしていただいて、
少しでもはやく回復して欲しいと願っています。
とかなんとかamazarashiの情報をあさっているうちに
amazarashiがアニメの主題歌を歌うらしいという情報を拾ったり
そんなこんなでやっぱり気持ちはしっちゃっかめっちゃかなんですけど
気を取り直してフランケンシュタイン第9話の感想。

9話のおもしろさって、やっぱり今までのシーンや台詞がふんだんに使われていたところですよね。
予告でサキさんが不器用そうに自転車に乗るシーンがあって、
でもその段階では気づいてなかったのですが、
ここって1話の研さんが始めて自転車に乗るシーンの逆なんですね。
ペダルに足をおいて・・・と説明するのもちゃんと繰り返してる。
1話で自転車によって研さん人間の世界につれてこられたように、
サキさんもここからぐっと今まで自分が知らなかった世界、
研究所のお手伝いにのめり込んで行きます。
それにしても、自転車に初めて乗って
「こわいこわい」
じゃなく、後ろで支えている呼六さんに
「なにをしているんですか? それでは一人で乗ったことにならないじゃないですか」
って言っちゃうサキさん好き。
おてんばというか向こう見ずというか・・・。
自転車が壊れちゃうところまで繰り返しているんですよね。
第1話では申し訳なさそうな研さんと悲しそうな津軽さんでしたが、
120年前は大爆笑だったんですね。
なんか呼六さんと研さんの性格の違いがとてもよく出てる。
繰り返しと言えば、この自転車のシーンの前
怖いお父さんに畑を借りる話をしに行く時、
お父さんが昔研究所に猟銃をぶっ放したことがあると聞いて
ちょっと戸惑っている呼六さんに、サキさんが言う台詞。
「私がついているから大丈夫でしょう?」
も見事に繰り返していますよね。
山から下りることに躊躇している研さんに津軽さんが同じ台詞を言っていました。
でも基本的には120年前のエピソードの多くは120年後の反転。
津軽さんが研さんに人間の社会のことを教えたように、
呼六さんがサキさんに農業のことを一つ一つ教えていきます。
とにかく純朴で快活な呼六さんがかわいい。
この人ならサキさんも惚れるわな、と思わせる。
そして人間嫌いで人を遠ざけている深志博士が思わず受け入れちゃうのも
すんなり納得できるんですよね。
研さんと違って大きな声ではっきりとはきはきしゃべるのも
すぐにおでこに手をあててペシペシしたり、
あせるとあたふたとめがねを触ったり
あきらかに研さんとは違う。
(ま、研さんはめがねかけてないけどね)
根本的に立ち方も違いますよね。
呼六さんのほうが背筋を伸ばしてすくっと立ってる。
研さんはどこか身を縮めるように猫背気味。
動きも呼六さんはしゃきしゃき。
歩き方もスタスタ。
でも研さんは不器用そうにトテトテと歩く。
動きも一つ一つの動きを確かめるようにゆっくり。
あ、でも共通するなあって思えた箇所も。
というより、研さんの行動として多少違和感があった7話の研さんの抱擁未遂。
ラジオに出てもいいか津軽さんに聞きに行った時、
思わず津軽さんを抱擁しようとした研さん。
いつも気をつけて津軽さんには触れようとしない研さんが
あら、意外と大胆な! と思ったのですが、
ほうほう、もともとそういう要素を持っていたのですね。
呼六さんって決して女性慣れしているわけじゃないんだけど、
素直だから心で思うと案外すっと身体が動いちゃうんですね。
研さんにもその気質がふっと出た感じ?
すぐに気がついて回避しましたけど。
呼六さんにはもちろん「触っちゃいけない」という縛りがあるわけじゃないので
すっと後ろからサキさんを抱きしめます。
ただ呼六さんには身分違いの恋という縛りがありますから
すぐに我に返ってあわててサキさんから離れます。
すると今度はサキさんの方からそっと呼六さんを抱きしめます。
これも津軽さんと一緒。
津軽さんは研さんの胸にそっと頭を乗せて終わりでしたが、
怪物縛りがないのでサキさんは呼六さんを抱きしめられます。
呼六さんもそっとサキさんを抱きしめ返します。
ここ、キュンと来ましたねえ。
そっと抱きしめあっているだけなのに、キュン。
ああ、人間だった時にはこんな風に当たり前に抱きしめられていたんだ
という思うと切ない。
それになんとなく「カーネーション」の周防さんと糸子のシーンを思い出しました。
許されない恋、だけど押さえきれない恋。
そっと抱きしめあうだけで表現される節度の効いた愛情表現が
かえって好きだという思いを強めてくれる。
それに、1話を見直したとき思ったのですが、
1話で稲庭先輩が津軽さんを抱きしめる時の抱きしめ方が、
呼六さんが思わずサキさんを抱きしめたのと同じ抱きしめかたなんですよね。
後ろから包み込むように抱きしめるっていう。
研さんが、まだ津軽さんに対する恋心を自覚していない研さんが、
抱擁しあう二人を見てあれほど強く嫉妬の思いに駆られたのは
眠っていた記憶が揺さぶられたのかなあって、ちょっと思いました。
過去のエピソードが今まで見てきたドラマの繰り返しであったり反転であったり、
見てきた者ならば、ああ、あのシーン!と嬉しくなってしまう仕掛け。
こういうのって、連続ドラマならではの楽しみだなあとしみじみ思いました。

天草さんが最終的に保身にはしらずに、研さんの言葉を真摯に受け止めてくれたのもよかった。
オーディオコメンタリィを聞いて、このシーンが天草さんとの最後のシーンだったと知りました。
ドライの時から感情がこみ上げてしまって大変だったとも・・・。
もちろん綾野君も新井さんも演技としてやってられるんだけど
中の人同士のリアルな信頼関係やここまで数ヶ月一緒に作品を作りあげてきた思いが
上手くドラマの内容にシンクロして
確かに画面に映り込んだなあと思いました。
たぶん、こういう感じは映画よりもテレビのカメラの方がより多く映すんじゃないかと思います。
テレビの方がより素の部分が役に反映するというか。
だからこのシーンは本当にぐっときました。
怪物と天草の間に流れた心の交流が、確かに伝わった。
天草も単純にいい人として描かれてきたわけじゃなく、
時には自分の利益のために研さんを利用してる? と思わせる描写があって
その時々の答えをを迷いながら探しているのがおもしろい人物でした。
単純に怪物の味方、実はいい人という描かれ方をしなかったことで
物語に深みが出たように思います。
十勝さんも最後の最後に研さんの話を聞いてくれてよかった。
今までは頭から研さんの言葉を信じてくれなかったですもんね。
一方、天草の側にいっつもいたラジオ局のADなのかな? 牛久さん。
最初は天草さんの唯一の味方っぽかったのに
怪物を巡る騒動でどんどん局側の意見を主張するようになって行く感じがリアルでよかった。
その上司も、最初はあんまりうるさく言わないタイプの人かなあって思ってたけど
こちらもぶれずに局側の意見を貫く人で・・・。
研さんの言葉に耳を傾けてくれた天草さん、十勝さんと
このラジオ局の二人が好対照でそれもおもしろかったです。

でも、なんと言っても深志博士、よかったですねえ。
やっぱり本当の意味でのお父さんではなかったんですね。
斉藤工さんをこの役に配した訳がよくわかりました。
私、個人的にああいう風貌が好きなこともあるんですけど、
深志博士、かっこよかったあ・・・。
色気もすごく感じました。
いつか生前の記憶を取り戻すかもしれない呼六のために
自分の思いを書き留めていたこともなんか切ない。
深志博士のお話だけで2時間特番が見たい! と思えるような切ない展開。
それを日記の言葉を借りながら深志博士にもモノローグで語らせて
さらっと描いちゃったんですけど、
ここってものすうごおくロマンチックなところやん~
もったいないなあ・・・という気持ちもちょこっとあります。
2週間ほどまえにプロデューサーさんがこの過去の三角関係と
この後の展開(津軽さんを救うために稲庭先輩が大活躍する)ということを話されていて
うわーっ! それはロマンチック! と思って楽しみにしていたんですよね。
120年前から生きている研さんと、
サキさんの子孫である津軽さんのと恋はもちろん運命的なんですけど、
120年前にも現代にも同じような思いで二人の恋を見つめる男性がいた
ってなんだかとてもロマンチックに思えたんです。
そしてその男性が120年前には恋敵に永遠の命を与え、
その120年後恋する女性の(子孫だけど)命を救うってロマンチックじゃないですか!
あらすじのような博士の恋にもちゃんと感情移入できたのは、
ここまで稲庭先輩をきちんと描いてきたからだと思うんです。
現代の話として、研さんと津軽さんの関係にやきもきしながらも
研さんのこともちゃんと好きで、
力になってきた稲庭先輩を丁寧に描いてきたからこそ
博士の複雑な思いもすんなり受け入れられた。
過去と現代で、相似形の三角関係を作ったのが
構成としてとても上手かったんじゃないかなあと思いました。
ただね、ちょっと残念だったのが、稲庭先輩大活躍の部分。
がんばって山に行って研さんのおうちを探索までは想定通りだったんですけど、
その後、見つけてきた菌を使って、
もしくは研さんから採集した遺伝子を使って、
先輩が津軽さんを治す特効薬を作るんだと思っていたんですよね。
でも、研さんの謎を台詞でだだだーっと説明して
研さんの赤いきのこを出す菌は安全なんだ!
という言葉で解決しちゃうのが、なんか拍子抜け。
えー、もっと稲庭先輩に活躍させてあげてよーっ
勝手に稲庭先輩大活躍のあれこれを思い描いていたので
そこはちょっと残念でした。
このドラマって科学の部分はちょっとおざなりにされていますよね。
研さんの菌で倒れてしまった人に対する特効薬も
なんかあれよあれよと言う間に作っちゃってるし、
教授がちょこちょこっと研究したら結構すんなり研さんの秘密が(ある程度)解明するし。
この辺りにもうちょっとリアリティ感が出せたらなあ・・・。

とは言え、稲庭先輩のおかげで津軽さんに触れることができた研さん。
120年前の回想で包容する二人の姿を見られたとはいえ
やはり現代の研さんに幸せになってもらいたいですもん。
おそるおそる津軽さんの手を握る研さん。
研さんの身体からピンクの胞子が出始めて首からは赤いきのこが・・・。
ここも過去の逆ですよね。
120年前はベッドに横たわっていたのは小六さんで
手を握ったのはサキさんでしたもんね。
津軽さんの意識が戻って、もう一方の手を研さんに手に重ねる。
できすぎだとは思うんですよ。
でも、そんなことより幸福感がすごくって。
研さん、よかったねえ、よかったねえって・・・。
この幸福感を胸にこの1週間は幸せな気分で過ごせる!
と思いましたもん。
津軽さんが目を覚ます前にインサートされた映像。
津軽さんの名前を彫った木ぎれに生えた赤いきのこ。
そして研さんが枯れ木に作り出したきのこツリー。
この回想でああ、そうか・・・と強烈に思ったのが
津軽さんの台詞。
「もしあなたの心がこの赤いきのこなら、あなたは人間に恋をしてもいいと思います」
3話でこの台詞を聞いたときに、しっくりこない台詞だなあと思ったんです。
研さんが津軽さんに恋をしていて、そのことを知っているのに、
わざわざ夜に研さんに会いに来て、伝える言葉がこの言葉なのかなあ・・・って。
なんか言い回しもぎこちないし。
もちろん、この回の中盤で研さんはラジオに
「人を殺すかもしれない怪物は恋をしてもいいのでしょうか」
という質問をして、天草さんと十勝さんの真逆の見解を聞いて混乱し
津軽さんにその答えを求めたのですが、津軽さんは答えられず・・・
という流れを受けていたので、
理屈的にはその質問にようやく答えられたということなんだとわかりましたが、
でも、自分にはっきりと告白している人に向かってこの答え方はなんだろうなあ・・・
そんな他人事みたいに答えるの?
ってちょっと思っていたんだけど、ここにつなげる為だったんですね。
そんでもって、やっぱりわかったようなわかんないような・・・で、
何となく腑に落ちていなかった教授のアドバイス
「恋をしなさい。相手の遺伝子に働きかけるのです」
という台詞も、ここに繋がっていたんだなあって。
このドラマ、ずっとなんか台詞がしっくりこないことがあって、
研さんが言葉遣いがたどたどしかったり、的を少し外していたりするのはわかるんだけど
周りの人たちもやっぱりちょっと予想外の言葉を使ったり、
しっくりこない言い回しがあったり・・・で、
なんでだ? この脚本家さんってそんなに台詞下手だっけ?
いやいやそんなはずはないから、
なんか分かんない「縛り」を自分で作ってわざとこういう台詞回しにしてるのか?
ってずっと不思議に思っていたんだけど、
そのいくつかは後の展開につなげるためにあえて選ばれた表現だったんだなあ・・・たぶん

でね、ここ最近1話から見直して思ったことなんですけど、
2話で深志博士のシーンあったじゃないですか!
意識としては
「僕には生きていた頃の記憶もなければ僕には死んだ記憶もない」
と研さんがほとばしるような思いを打ち明ける部分と
その研さんを抱きしめて「植物のように生きるんだ」という深志博士・・・
おおっ、なんか分かんないけど(BLの趣味もないけど)麗しいシーンだ!
っていう印象の残り方をしていたんですけど、
改めて深志博士が言っている台詞をちゃんと聞くと
「いいか、人間だけが生命のあり方だと思ったら大間違いだ。
おまえはここでは死者なんかじゃない。私が新しい命を吹き込んだ。
おまえは植物だ、考える植物だ」
っていう台詞ももしかして何かを暗示している?
ここも、話の流れからすると、
おまえは一度死んで、自分が生き返らせた。
自分だけはずっとおまえの側にいる。
だからここ(森)で人間とは交わらずに生きていけばいい。
という要旨を話せば済むことだと思うんですよね。
「おまえは植物として生きていくんだ」
っていうのは言い過ぎというか、ちょっとひっかかる。
確かに体内に菌を植え付けられてその菌によって身体の組成が変化したのだから
植物に生体は近くなっているのかもしれないし、
そのことを強調したかったのかもしれないけど、
なんかちょっと違和感があったんです。
これが最終話を暗示しているんだとすれば・・・。
そんでもって、エンディングの映像。
この映像本当によくできていて、
たいていこういうエンディングの映像って毎回同じものが流れるので
だんだん飽きてきて、スタッフロールばっかり注目しがちになるんですけど
このエンディングだけは毎回がっつりと見入ってしまう。
怪物さんの表情の変化が本当に見事で、ちゃんと物語になっているから。
でね、このエンディング、ある意味ドラマの大まかな流れを追ってると思うんです。
森の中で目覚めた怪物が、気がつけば都会の(人間社会の)真ん中に立っていて
驚いたような怯えたような表情を見せたかと思うと、
(津軽さんについて山から下りてきて人間の社会で暮らそうとする)
カメラのこちら側に何か大切な愛おしいものでも見つけたかのように
和らいだ表情になる。
(津軽さんに恋をする)
そこに手を伸ばすと、場面が切り替わって怪物の家で
怪物はテレビの画面からなにか受け取ったような風情で
そのままラジオをつける。
(実際の研さんの家にはTVはないんですけどね)
すると色調が変わって周りから花束をわたされて幸せそうな表情
(ラジオに出て人気になる)
けれど正体がばれて、研さんの顔に映し出される怪物の姿。
薄暗い部屋で涙を流す怪物。
そして、ラストは落ち葉の降り積もった森に横たわって目を閉じる。
カメラがどんどん高くなって、まるで森の中にとけ込んでいくよう。
もしこのエンディングが物語を暗示しているのなら
研さんは森に、植物に帰ってしまうのかな。
それはちょっとさみしい終わり方だけど、
でも、プロデューサーさんはハッピーエンドにしますって名言していたもんね。
どんな終わり方を迎えるにしろ、
幸せと受け取れるようなエンドになると信じています。
予告では警察と保健所がの乗り込んできて不穏な雰囲気(保健所!!)
なにやら別れを告げるような研さんの台詞もあるし・・・
でも、長い30秒バージョンの予告に入っている
津軽さんのベッドで二人顔を寄せ合って眠っている姿がとてもかわいくて
幸せそうで、ああ、この絵、待ち受けにしたい!!
と思うようなとってもすてきな場面なんですよね。
綾野君や他の出演者のみなさんやスタッフさんたちが
本当に大切に大切に愛情を込めて紡いできた物語。
最終回、心して見ようと思います。










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