フランケンシュタインの恋スタート

いよいよ始まりました。

今回も事前の番宣にはこれでもかって言いうくらい出てて、

他にもスタート直前のナビ番組とかたくさんたくさんありましたね。

ツイッターやインスタグラムの公式アカウントも

積極的に情報を出していましたし。

日テレのドラマとしては新しい方の枠なのに

力を入れてくれているんだなあって気がしてすごく嬉しかったです。

プロデューサーさんは「はらちゃん」や「ど根性ガエル」「妖怪人間ベム」なんかを作った河野さんだし

主なスタッフは「妖怪人間ベム」のスタッフさんらしいし、

脚本の大森さんは「精霊の守人」がすごくよくて、

衣装は鉄板の澤田石さんだし、

主題歌はRADWIMPSだし、

役者さんたちも好きな人たちばかりだし…

で、今までで一番このドラマは大丈夫、絶対面白くなる!

と確信をもって初回放送を迎えられたドラマでした。

とはいうもののやっぱりドラマは見ていないとわからないもので、

やっぱりドキドキはしていました。

でも、大丈夫!!

今のところ、期待外れのところはほとんどない。

ちょっと気になったのは序盤が冗長かなあって思ったんだけど、

怪物が出てきてからは持ち直したし、

笑えるところはきちんと笑えるし、

映像もきれい。

なんといっても、怪物が愛らしくて愛らしくて…。

特にきのこがにょこっと生えてくるところが好き。

きのこが生えて来たら、やばっという顔になるのがすごく好き。

切ない系のキャラというのは事前の情報からちゃんとわかっていたんだけど、

それでもラスト辺りの、稲庭に後ろから抱きしめられる継実を

切ない瞳で見ている様子は、ぐっときてしまいました。

とにかく表情が豊かで、とても愛らしい。

動きもコミカルで、町の中だと猫背気味でもそもそと動いているのに

山の中の動きは、確かにここで長年暮らしてきて庭のようなものなんだな

ということを感じさせるような機敏な動き。

何気なさそうにやっていたけど、山の斜面を駆け降りるっていうの

かなり怖いし危険で難易度が高いんだろうな。

画面を通してみたら斜面もあんな感じだったけど、

実際はもっと高低差があるんだろうし・・・

とつい思ってしまうのは「すみれ人形」の斜面を駆け降りるシーンを思い出したからです。

あれも見事にさらっと斜面を駆け降りていたので、本編を見たときは

うわっ、かっこいい動き!

というくらいの感想だったんだけど、おまけについていたメイキングを見たら、

違う角度から見た斜面は垂直に近いようなすごい斜面で

カメラのテストをするためにスタッフが降りる様子も映っていたんですけど

動きが全然違ったんですよね。

あれから10年以上たったのに、まだこの動きが出来るのすごい!

そして、あの入浴シーンだけのためにあれだけ身体をつくったのもすごい。

CM中にツイッター覗いていたら、ちゃんとそこに反応している人が多くって

がんばったかいがあったなあと思いました。

菌の表現もきれいだったなあ。

自然の映し方もすごくきれいで、

そこに菌がキラキラ浮いている感じがファンタジー感を高めていました。

できれば、できれば、視聴率も伴ってほしいけれど、

少なくともツイッターの反応は上々だったので、

とりあえずはいい感じで船出できたのではないかと思います。

日曜の夜にこのドラマがあるのはいいですね。

明日から月曜だ…ってどよんと沈みがちな心を

ほんわかとあっためてくれそう。

これから3か月、楽しい週末が過ごせそうです。

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