2016年の終わりに・・・

年末です。

忙しいです。

今年はカレンダーの都合でなんとなく休みが少ない感じがするので

猶更あわただしいうえに、

子供たちと一緒に行く約束をしていた映画が12月24日公開で

いざ見に行く予定を立てようと思ったら

塾やらクラブやらバイトやらデートやらで

結局いける日が29日しかなかったから

年末休みの貴重な半日を使って映画に行ってしまったので

ますます大掃除ができていない・・・。

昨日も買い出しだなんだでバタバタしていたので

今日どこまで大掃除ができるか・・・しんどい・・・。

 

というわけで年末のご挨拶。

今年も大変お世話になりました。

今年に入ってますます更新が滞り、

まだ夏ドラマの感想も書き終わっていないテイタラク・・・orz

それでも読んでくださる方、コメント残してくださる方に背中を押されて

ぼちぼち書いてきました。

来年はこのeoブログが閉鎖になります。

3月までにどっかにお引越しをしなければ!!

このお正月休みに引っ越し先を探す予定なのですが、

どこかおすすめはありますか?

単純に書きやすいのと読みやすかったらそれでいいのですが、

これが案外と難しい。

どこも宣伝の売りはアフィリシエイトに適してる、とか

画像の容量とかばっかりなんですよね。

アフィリシエイトやんないのでその辺はどうでもいいんですけど。

過去記事移転の問題もあるので落ち着いて探そうと思っています。

 

今年は玉山君は久々に地上波連続ドラマ出演でした。

単発もありましたねえ。

あ、まだ感想書いてなかった・・・! orz

来年のドラマも発表されているけど、ネットフリックス・・・orz

やってない・・・。

内容も面白そうといえば面白そうなんだけど・・・。

とにかく世界的に配信されるっていうのは面白いですよね。

題材も日本的なものなので海外の人にも見てもらえるかも。

とはいえあんまり映像配信に興味がないので

これだけのためにネットフリックスには契約しないかなあ・・・。

・・・ごめん、玉山君、ふがいないファンで・・・。

 

amazarashiは今年はライブ1本、ライブビューイング1回行きました。

来年のライブもチケット取れています。

「世界分岐」のライブも360度のライブも素晴らしかったあ。

アルバムも「世界収束」「虚無病」もどちらもとてもよかった。

今年もCOUNTDOWN JAPANに出演しましたしね。

去年は休みに入っていたので出演時間はツイッターに張り付いていたんだけど、

今年は仕事だったんですよねえ。

でも出演が12時からで、ちょうどお昼休みにTwitter見ていたら

次々に感想ツイートがあがってくるのでワクワクしました。

ファンの人の熱い感想はもちろんだけど、

amazarashi知らないと思しき人が

「amazarashiすげー」

ってポツンとつぶやくようなツイートも複数個あって

そういうツイートが何よりうれしかった。

来年はドラマの主題歌になったり、ゲームとコラボしたリ。

こうやって少しずつamazarashiを知らない人のもとに

秋田さんの声が届いていくといいな。

 

綾野君がファイナルファンタジーの映画版で吹き替えやったので

それまで興味なかったのに、急に

ファイナルファンタジーやってみたいなあ・・・

PS4買うかなあ・・・と思い始めて、

家族と相談していた矢先に

amazarashiとニーアとのコラボ情報。

これは、PS4を買うように神様が仕向けているとしか思えない・・・。

というわけで、年明けたら家族でお年玉を出し合ってPS4を買います。

ますますブログを書く時間確保するのが難しくなったりして・・・。

 

 

今年の綾野君はすごかったですね。

映画、結局何本出たんだろう。

「リップヴァンウィンクルの花嫁」が遠い昔のことに思える・・・。

8本?(前後編も1本ずつに数えたらだけど)

1年で映画8本というのは過去最高なのかな。

ブレイク前はあったのかな。

なんにしろアニメの声優を含めバラエティに富んだ作品で面白かった。

その分テレビのドラマはなかったんですねえ。

私的には放送回数が多いCMにも複数出ていたし

そんな感じもしなかったのですが、

家族に「この頃綾野君見かけへんなあ」といわれました。

やっぱりテレビドラマに出ていないと印象って薄いんですね。

まあ、家族は映画は見てないもんなあ。

今年見せてもらった映画は去年頑張った仕事なわけで、

今年実際に撮影していた分の仕事は

ようやくのんびりしたペースで仕事できるようになったのかなあ

という感じでしたね。

今までは時には撮影時期が重なってまで撮影していたのに

今年は仕事をしていないオフの時間がそれなりにあったような感じ。

あのままアウトプットだけを続けるような生活で

身体と心が持つとは思えなかったので

これくらいのペースというのは好ましいんじゃないかなという気がします。

まあ、たまたま撮影のスケジュールでそうなったんでしょうけど。

来年公開の作品に関しては「武曲」が楽しみで仕方ない。

すさんだ野武士のようなビジュアルですよね。

「怒り」の時のうらぶれたような、時々ひりっとさせるような雰囲気は

この映画の撮影のせいだったんですね。

久々に殺陣も見られるかな。

(剣道の時も殺陣っていうのかな)

監督が熊切監督というのも面白いですね。

2度目の熊切監督。

熊切監督は個人的には「夏の終わり」のような

静かなタイプの映画が好きなんですけど、

監督のイメージが変わるぐらいのよい作品になっているといいな。

 

 

ファン活動としてもいろいろな作品が見られて楽しかったんですけど

今年はそれだけではなく、ドラマや映画を見るのがとても楽しかった。

映画では言わずと知れた「君の名は」の大ヒット。

もともと気になっていた監督、でも全然メジャーじゃなかった監督の作品。

それがあれよあれよという間に大ヒットして

一般の(映画をあんまり見ないという意味)の人が

当たり前のように監督の名前を口にする、

テレビのニュースで作品が取り上げられる

そんな社会現象が巻きおこっていくのを同時代で体感できたのが

ものすごーく楽しかった。

「シン・ゴジラ」の盛り上がり方も面白かったなあ。

そして、年末には「この世界の片隅に」の盛り上がりが来て…。

商業規模は圧倒的に違うんですけど、

ネットでの作品の盛り上がり方としては「君の名は」に負けずとも劣らず。

市井の人が応援したい、応援しなきゃ…と思い、

その思いが広がっていく面白さをしみじみ感じた1年でした。

「この世界の片隅に」も感想書けてないなあ。

これは書きます、たぶん。

 

映画と同様にドラマもネットで感想を拾うのがとても楽しい1年でした。

「真田丸」よかったですねえ。

1年まるっと面白かったのって、本当にいつ以来だろ。

放送後にTwitter見に行くのが楽しくて楽しくて。

1年かけて、戦国末期を駆け抜けた気分。

特に面白かったのが、考証の先生の一人が熱心にTwitterで情報発信してくれて

ここはドラマではこう描かれたが実際はこうでした、とか、

ドラマではこの説をとりましたが他にもこんな説がありますとか、

そういう諸説の信ぴょう性や学会での評価とか、

時代背景とか学説の移り変わりとか

そういう学術的な側面を積極的に教えてくれました。

それを読むことで、三谷さんがどう作劇していったかが

側面からよくわかったし、

「真田丸」がドラマとして何を描こうとしているかが見えたりしました。

何より戦国という時代が立体的に見えたのが面白かったです。

とにかく1年を通じて「真田丸」があって、

「重版出来」とか面白いドラマもたくさんあって、

その集大成とも言える盛り上がりが「逃げるは恥だが役に立つ」

毎週わくわくしながら、きゅんきゅんしながら見ていました。

これもネットの盛り上がりがすごくって、

秋から年末にかけて、私のツイッターのタイムラインは

「この世界の片隅に」「真田丸」「逃恥」で

大変なことになっていました。

エンタメに世間がうわーと盛り上がっていくワクワク感を

たくさんたくさん感じた1年だったように思います。

 

さて、2017年はどうなりますやら。

ブログは引っ越ししますが、来年もこのネット世界の片隅で

細々とドラマや映画の感想を書いていますので

見つけていただければ幸いです。

 

 

それでは、よいお年を!!


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神の舌を持つ男

これは夏クールのドラマです。
おもしろかったんですよ。
二時間サスペンスってあんまりみないんですけど、
そんな私が見ても分かるように2サスのパロディ&トリビアがちりばめられていて。
あー、そうそう! という部分と
そーなんだあ! という部分が面白くって。
個性的な3人組もよかった。
佐藤さんが意外と落ち着いた突っ込みキャラで、
キャピキャピした木村文乃ちゃんもかわいい。
そんでもって、久々に向井くんをかっこいいと思いました。
うん、はまる役だったら本当にかっこよく見えるよね、向井くん。
正しい向井理の使い方を見た! という気分。
「SPEC」が「ケイゾク」よりだとすると、
このドラマはネタが優位の「TRICK」よりかなあ・・・
なんて思いながら楽しんで見ていました。
でも、あんまり話題にならなかったですねえ。
なんでだろ・・・。
楽しい要素はいっぱい詰まっていたと思うのに。
ただ、「TRICK」は深夜帯のドラマだったからというのはあるかもしれません。
金曜10時のドラマ素材としては
も一つ受け入れがたかったということなのかなあ。
これ、たぶん、深夜帯で放送していたら
やたらとキャストも豪華だし、
いろいろ突っ込まれたネタももっと好意的に受け入れられたと思う。
枠で損してしまったかなあと・・・。
ただ、ドラマのおもしろさと映画化とは別で・・・。
正直、最終回直後に映画化の発表があったときはびっくりしました。
何より今まで面白く見ていた気分が一気に興ざめしてしまった。
ドラマを楽しんでいるときには、
すごくドラマ向けの素材だなあと思ったんです。
だからこそ面白かったのに、なんで映画?
映画というメディアにはそぐわない題材な気がしたんだけどなあ。
映画でしかできない何かがあったんだろうか。
「SPEC」の時のように・・・。
「SPEC」も映画版は好きか嫌いかと聞かれたら
嫌いなほうに入るとおもうのだけれど、
あの話を考えているときにあのラストが想定されていて
どうしてもそこまで描きたかったのだとすれば、
確かにあの内容は映画でしか描けなかったなと思う。
映画として成功しているかどうかは何とも言えないけど
あれだけ抽象的な台詞のやりとりだけで長い尺を使うような表現は
日常の中に組み込まれているテレビじゃ難しい。
そういう、映画でしか表現し得ない何かが「神の舌・・・」にもあるのなら
確かに映画化する意味はあるのだろうと思う。
映画は未見なのでなんとも言えません。
ただ、ある種のネタドラマとしてゲラゲラ笑いながら見ていた私は
映画化で一気に楽しかった気分が冷めちゃったんですよねえ・・・。
そこが残念でした。
この先、何かの形で映画版を見るようなことがあるとすれば、
考えも、作品に対する感想も変わるかもしれません。





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SMAP×SAMAP最終回

ドラマの感想もたまっているし、見た映画の感想もたまっているのに

たいしてファンでもないのに感想ってのもどうかと思ったんですけど、

それでもやっぱりいろんな思うことがあったのでちょこっと。

 

SMAPの直接のファンではないんですけど、

やっぱり私達の世代ってSMAPとドンピシャなんです。

中高校生の時に光ゲンジが爆発的にブームになってあっという間に消えて、

なんとなく作られたアイドル像というか虚像に対して

勝手にすごく嫌悪感を感じていた十代の頃。

音楽番組もどんどん消えていった時期でした。

そんな中、SMAPはまさにアイドルの新しいあり方を模索しながら台頭してきて。

このままじゃダメだ、何とかしなきゃ・・・っていうあがきが

いい意味で伝わって来る感じがすごく好きでした。

「あすなろ白書」見ていて、この子いいなあ・・・って思った子が、

ジャニーズのアイドルだって知った時の衝撃は大きかったもんなあ。

最初は木村くんたち2枚目組がドラマ班で、

中居くんや香取くん、草薙くんがバラエティ班っていって、

それぞれキャラクターを活かして頑張っていて。

その一方でみんなでおそ松くんの扮装をして力一杯コントしたりとか、

当時はジャニーズのアイドルがこんなことまでするんだ・・・って

結構衝撃的でした。

今はそういうことするアイドルも少なからずいますが。

とにかく、4人以上のグループで、メンバーの名前がフルネームで言えるの、

たぶん今でもSMAPだけだと思う。

嵐もフルネームとなると自信ないなあ。

最近の他のグループは顔の見分けすらつかない。

そういえば当時、おじさん雑誌に「SMAPの名前が全員言えるか」

みたいな見出しあったなあ。

つまり、男性アイドルなんて眼中にないはずのおじさん雑誌ですら

話題にしてしまうほどの勢いがあった。

なのにその登り調子のまっただ中で森君が脱退。

これでSMAPも勢いが堕ちちゃうかなあって思っていたけど、

ここでも残された5人が踏ん張って、そっからもっともっと高みに行っちゃった。

私がSMAPを一番見ていたのは2000年頃からの数年かなあ。

キムタクがドラマで高視聴率を連発して、

香取君が「新選組!」で主役を務め、

草薙君の「僕の生きる道」シリーズが放送されていた頃。

曲で言えばやっぱり「世界でひとつだけの花」の頃。

アイドルとしてのあり方を切り開いて上り詰めて、

その後はちょっと調子を落として、勢いのある後輩に押されがちだったけど

それでも節目節目でSMAPここにありといった存在感を見せてくれていました。

そんなにSMAPのファンではない私でも

これくらいの勢いで語りたくなっちゃうくらいには見続けてきていたんだなあと

「SMAP×SMAP」を見ながら思いました。

デビュー当初は分からない、知らない映像が多いけれど、

「SMAP×SMAP」が始まってからの映像はほとんど見ていたような気がする。

最終回自体はくだらない演出で、過去映像の総集編でしかなかったんだけれど、

切り取られた過去の彼らの姿は、今見直しても魅力的で面白いコンテンツでした。

SMAP5人旅なんて、ただだらだらと5人で旅しているだけなのに

なんであんなに面白いんだろう。

5人が仲良く笑っているだけで、なんで嬉しくなってくるんだろう。

27時間テレビのノンストップライブも、

歌が上手いわけでもない、

踊りが抜群に上手いわけでもない、

疲労でクタクタになっている姿にどうしてこんなに心を揺さぶられるんだろう・・・。

やっぱり希有な存在だったんだなあと改めて思いました。

これだけの時間を彼らと重ねながら、

これだけの映像を作り上げながら、

どうして「SMAP×SMAP」のスタッフはあんな最終回しか作れなかったんだろう。

お通夜のような、お葬式のような・・・なんなの! あの演出。

だいたいが年始めの謝罪放送からしておかしかった。

あれは「SMAP×SMAP」としては流してはいけない放送だったのだと思う。

結局、森君が不自然な形でSMAPから去って行ったときに、

SMAPの過去映像から森君を不自然なほどにカットしてしまった力が、

今度はSMAPそのものを解散に追い込んでしまった。

時間をかけて、自分たちの足場を築いていって、

少しずつ少しずつその見えない力をはね飛ばし、

森君と一緒に映る6人のSMAPの映像を取り戻したSMAPだったのに、

今度ははね飛ばせなかったのかなあと思うと切ない。

でも見方を変えれば、この解散を表明してからの沈黙が、

「SMAP×SMAP」の生放送拒否が、

紅白出場の拒否が、

そういう力に対する彼らの無言の反発だとすると、

またいつの日にか5人で(もしくは森君を含めて6人で)当たり前のように

ステージやTV画面で見られる日が来るのかなあという気がしないでもない。

森君脱退の時のように、今無理にあがくんじゃなくて、

時間をかけて何かを少しずつ変えようとしているのかもしれない。

だから今は、解散しないでと騒ぎ立てたり、

解散に際して何もしない

(コンサート等のイベントもなく、紅白にも出場せず

「SMAP×SMAP」の最終回にそれっぽいコメントもせず)

ことに対して、くだらない報道に踊らされず、

ただ彼らがラジオで話したり番組で発言した言葉だけを真摯に受け止めて

今後の個々人の活動を見守って行きたいなあと思う。

本当はね、「SMAP×SMAP」の最終回を見るまでは、

もういいやん、最近しんどそうだったし、

そろそろアイドルの看板を下ろさせてあげようよ・・・って思ってたんです。

でも「SMAP×SMAP」の過去映像を見て、

ああこの人たちはアイドルでいることを本当に楽しんでいるんだな

SMAPでいることを楽しんでいるんだな・・・

っていうことが痛いほど伝わってきたので、

今はいつか再びSMAPを見られる日がくることを信じて待ちたいと思います。

還暦過ぎて再結成! とか、かっこいいやん!

それまで、個々人の活動を充実させて頑張って欲しいなあと思います。

変な力で個々人の活動が阻害されるようなことがありませんように・・・。


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