一気に動き出した!

10月後半に入っていろいろなことが一気に動き出した。
まず綾野くんに関しては「すべてがFになる」がスタート。
思ったよりも宣伝は少なかったけれど、
それでもめざましに出てくれたりしてちょこちょこと露出があって・・・。
「すべてがFになる」自体は2話完結と言うこともあってまだまだこれからかな・・・という感じ。
今は完全にファン目線で、あくまでも綾野君の姿を愛でている感じ。
この表情いいなあ・・・とか、犀川先生は優しいトーンで話すんだなあ・・・とか。
犀川先生自体のキャラが立ち上がって来るのは次回以降かな。
次回は解決編でもっと活躍しそうですし。
それに今までだって回を増すごとにだんだんキャラの魅力が増してくる・・・
というパターンが多かったですから
今回もそんな感じかなあと思って見ています。

それから今週の土曜日はいよいよWOWWOWで「太陽2068」放送。
待ちに待った! という感じ。
実は「すべてがFになる」スタートよりも、
ずっとこっちの方が気になっていました(^_^;)
ツイッターやブログ等で感想を読ませてもらったあんなシーンやこんなシーンを
実際に見られると思うと嬉しくって仕方がない。
動く鉄彦にようやく会えます。



それからそれから、綾野くんとは離れるのだけれど、
amazarashiの新しいアルバム「夕日信仰ヒガシズム」が10月29日に発売されます。
その上、勢いでライブチケットをぽちっとして買ってしまったので、
そのライブが11月1日にあって・・・。
アルバムの宣伝活動の一環で、ニコ生で27日月曜に番組があるみたいだし、
なんかもういろんなことが重なって気分がわちゃわちゃ・・・。
10月中旬まで比較的なんもなかったのに、
どうしてこんなに重なるの?ヽ(;´Д`)ノ
・・・ちょっとしばらくは心がいろんな方向に揺れて落ち着かない日々になりそうです。



今日は今日で、大阪のFM802でamazarashiの曲が流れました。
今度のアルバムにも収録されている「ひろ」という曲なのだけれど、
今日流された曲はアコースティックギター一本で秋田さんが歌っているもの。
春に行った「anthology1386 cinema show」で流された曲の1曲。
聴いていると、あの時スクリーンに浮かび上がっていた、
ギターを抱えて歌う秋田さんのシルエットが蘇ってきました。
映画館の暗い空間で数百人の人々と思いを一つにして聴いたのも良かったけれど
真夜中のしじまに解けていきそうな秋田さんの声を聴きながら、
この歌を今見ず知らずの大勢の人と聴いているんだなあと思うと
不思議な感慨がありました。
ラジオってやっぱりいいですね。
夜中にラジオを聴くこと、最近本当になかったのだけれど。
アルバムにはバンドアレンジされた「ひろ」が収録されているそうなので、
それも楽しみです。



オールスタンディングのライブなんて始めてで、
というか、ライブそのものももう十年以上行っていないので
それだけで、もうどきどき・・・(><;)
大阪のライブに参加されるみなさん、
もし会場で場違いなおばさんを見かけてもそっとしておいて下さいね(。-人-。)



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もうすぐスタート

いよいよ始まりますねえ「すべてがFになる」(^~^)
先週新ドラマの初回ラッシュだったので、気分が一気に新ドラモード。
「すべてが・・・」はちょっぴりスタートが遅いので、
もう待ち遠しくって待ち遠しくって・・・。
原作も、今回はミステリーだから読まないでおこう・・・って思っていたのに
表紙がドラマ化仕様になったので思わず購入・・・。
今、本当にちょびっとずつ読み始めています。
とりあえず人物紹介っぽい導入部だけ・・・。
でも頭の中で動いている映像はすでにぼさぼさ頭に髭という
綾野君のビジュアルになっている・・・σ(^_^;)
予告を見た感じだと犀川先生の雰囲気好きだなあ・・・。
今までの役とはまたちょっと違う感じ。
ふわっと力の抜けた・・・というか・・・。
制作発表の映像も番宣の映像も
クールにしようとしながら、ぽろぽろっとかわいい表情が漏れて
柔らかい受け答えがすごくいい。
インタビューの受け答えに役柄が反映されているんなら、
犀川先生すごく好きなタイプの人かもしれない(^~^)
そうか、今度はこういう感じの綾野君が見られるのか・・・と思うと本当に楽しみ。
ミステリーもので、原作がしっかりしているので
おそらく謎解き部分のクオリティは高いはず・・・。
(ただ原作をちらっと読み始めている感じではIT系の話が結構あって
それって原作が書かれた頃と今では格段の技術差があるので
その部分をどう上手く処理するのかっていうのが難しそう・・・)
ドラマが面白くなるためには、後はキャラクターがどれくらい人間として立ち上がってくるかだと思うんだけど、
インタビューを読む限りその辺はものすごく意識しているみたいだし、
綾野君の役者としてのあり方としてそれは心配ないかな・・・と思っています。


今回、ゴールデンタイムの連続ドラマで「主役」って聞いて、
内心ちょっとびびってたんですね。
うわー・・・そうか・・・いよいよ主役かあ・・・って。
そりゃ、脇役よりも主役をはるってすごいことだし、
ゴールデンタイムの連ドラで主役を張れる役者さんがそんなに多くないってわかってるし、
役者さんの世界のヒエラルキーというかランク付け的には
主役ができるっていうのが上だって分かってるけど、
私はそんなのにはあんまり価値を感じないので。
数年前に何かの番組で小栗くんが
自分は主演はあんまりしたくない。
本当に演じていて面白いのは2番手くらいの役だったりする。
主役は周りの演技を受け止める「受け」の演技を要求されるので
あんまり面白くないんですよね・・・。
みたいなことを話していて
なるほどなあ・・・って思ったんですよね。
ファンとして好きな俳優さんが主役をやってくれるのは嬉しい。
やっぱりいっぱい見られるから。
ちょこちょこっと端っこで映っておしまい・・・え? これだけ?
って言うのよりは断然嬉しい。
でもそれ以上の価値はあんまり感じないんですよね。
連ドラの主役をやったからどうだ、
月9の主役だからどうだ、
っていう部分ばっかりに価値を求めすぎたら見失ってしまうものがあまりにも多いと思うから。
それよりも面白い役をやってくれるほうが嬉しいし、
脇役であっても面白い作品に出てくれる方が嬉しい。
でもね、そんなこたあ役者さんたち当人が一番感じていることなんですよね。
純粋に作品のことだけじゃない、
つまんない大人の思惑や経済原理やなんかわかんない力があっちこっちからせめぎ合っている中で
一時期の人気ものとして消費されないためにどうすればいいのか、
役者として周りの状況にどう立ち向かって行くのか。
「主役」ということをどうとらえるかに関して
+actのインタビューで綾野君が小栗君の言葉として、
「四の五の言ってきたけど、主役をやれる限り主役をやり続けるわ」と話していました。
この小栗君の姿勢を素直にかっこいいと思いました。
事務所の力とかTV局の思惑だとかそういう外からの力で用意されて主役をやるんじゃなくて
はっきりとした覚悟もって主役をやるというのはきっと何かが大きく違う。
「ルパンⅢ世」なんて、本当にしんどい作品で、
何もかも承知した上で主役を受けたのも(そして見事にやりきったのも)
覚悟がしっかり定まっていたからこそなんだろうなあ・・・と思って、
本当に小栗旬という役者さんを見直していました。
と同時に、同じ雑誌のインタビューで
「もし主役の特権があるとしたら引っ張りやすいってことだけ」
と言っている綾野君自身の言葉がものすごく面白いとも思いました。
ああそうか、主役ってそういう面もあるよね・・・ってちょっと目から鱗が落ちた感じがした。
たぶん今まで小栗君とかが主役として現場を引っ張ってきた様子を見てきたからこその発想なんだと思うんだけど、
とても綾野君らしい考え方だなあって思いました。
たぶん、綾野君自身も自分がいよいよ主役に手が届くところに来た時
いろいろ考えたんだろうなあと思うんです。
きっとどっかで、ああこう捕らえればいいんだ・・・
っていう大きな意識の転換点があったんじゃないかって気がする。
それが「(現場を)ひっぱりやすい」という所に価値を見いだしたのが
現場を大切にしている綾野君らしい発想だなあと思います。
綾野君を追いかけていると、こういう自分の価値観をひっくり返されるようなことが良くあります。
そうか、そういう見方もあるよね、
そう考えたら面白いよね・・・って思えて、
それまで自分が知らず知らずのうちに一つの価値観に凝り固まっていたことに気付かされるっていうようなこと。
それはきっと綾野君自身もいろいろ試行錯誤しながら見つけ出している見方なんだろうと思います。
この間(といってももう数ヶ月前)に放送された「ボクらの時代」はそういうことを話していて
とても面白い番組でした。
小栗君はある種売れっ子役者として王道の悩みを語っていて、
綾野君は意識が変わった時のことを話していて、
そのそれぞれに蜷川さんが先輩として答えていて、
なんかものすごく密度の濃い30分でした。
実は綾野君が語っていることがわかったようでやっぱりよく分からなくて
ずいぶん何度もリピートして見ました。
最近、ようやく、ああこういうこと話してるんだ・・・って納得がいったところ。
たぶん、ものすごく言葉が足りてないんですよね。
+actの対談からつながっている部分もあって、
改めて、来し方も、あり方も、輝き方も全く違う同世代の二人の俳優が
こうして一つのことを全く違った見方で話していることがとても面白いなあと思いました。


で、話を「主役」ということに戻すと、
「主役をやれるうちはやってやる」と覚悟を決めた小栗君が堂々と月9で主役をやっていて、
「主役は現場をひっぱることができる」と考える綾野君は同じ局で一生懸命現場を盛り上げながら頑張ってる。
綾野商店ってすごいですよね・・・(;^_^A
やるとなったらとことんやるんだから・・・(-。-;)
「すべてがFになる」の発表があったときに、武井さんとW主演って聞いて、
事務所の思惑とか局の配慮とかいろいろ大人の事情を感じてしまってたんですけど、
主演と名前がつくことでやりたいと思っていることができるなら、
それはそれでいいことだなあって今は素直に思っています。


というより、ファンなんだから主役という事実にもっと素直に喜べって話ですよね(;^_^A
ひねくれもんですみませんm(_ _ )m
どうかどうか面白いドラマになっていますように・・・。


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渡辺あやさんのツイート

夜遅くにパソコンを触っていると、私のツイッターのタイムラインに
渡辺あやさんがとある記事にツイッターで反論されている・・・っていう内容のリツイートが流れてきて
ん? と思って見に行ってみると、
ご本人が終盤の主役交代について書かれていました。
とても筋の通った、そして心の通った渡辺さんらしい文章でした。
文章には書く人の人柄が表れると言いますが、
本当に渡辺さんの人柄と品格がにじみ出たツイート。
この渡辺さんが反論された原因となった記事は私も読んでいて、
読んだ時、むかついていました( ̄へ  ̄ 凸
憶測でしかないことを、もっともらしく書いてあって、
またかあ?((o(-゛-;)・・・と。
というのも去年くらいからこのサイトであがる綾野君の記事がひどいもので・・・( ̄_ ̄ i)
推測と嘘の上にどんどん新しい推測と嘘を塗り重ねていって
時にはその記事を他の雑誌が後追いするようなことがあったので、
とにかく頭に来ていました。
少なくとももう少し取材して書けよ・・・と。
でも悲しいかな一般の人間には、じゃあそれが本当に完全に嘘なのか、
それとも少しは事実も含んでいるのかを検証する手立てはないんですよね。
綾野君の記事にしても、「カーネーション」の記事にしても、
ファンだったら「そんなことはないはず」と思うんだけど、
それを証明する証拠なんてなくて・・・。
特にドラマの制作現場の実情なんて知るよしもないから
どこかから横やりがあった・・・って言われたら、
そういうもんなのかな・・・って思ってしまう部分もある。
(中には見ていて本当に横やりが入ったんじゃないかって思ってしまうドラマもあるし( ̄ー ̄;)
「カーネーション」の場合はちゃんとドラマを見ていたら
「カーネーション」というドラマを完成させるためには主役交代は当然って思えるんだけど・・・。
その自分の感覚が本当に正しいのかどうかは正解はなく・・・
今回の渡辺あやさんの一連のツイートは、そういう状況に答えを与えてもらった気分でした。
ああ、やっぱりそうだったんだね・・・と安心しました。
ドラマを見ながら感じていたことは、あながち的外れじゃなかったんだなあ・・・。
と、同時に改めてああいう心ない記事を書く人がいることに怒りが・・・(-""-;)
私は、基本的に、一度発表された作品はあらゆる批評を受けるものだと思います。
ただし、それはきちんと作品を読むなり見るなりした結果のこと。
ちゃんと作品を見ていない批評、ちゃんと取材して裏付けを取っていない記事は
それはもう正当な表現ではなくて誹謗中傷と同じ類。
同じように文章を書くことで対価を得ているのに、
渡辺さんとそのいい加減な記事を書いた記者の姿勢の違い、文章の品格の差はもう歴然。
そういう記事が出るのは話題になっている証しだから
いちいち反論するのはどうか・・・という意見もありますが、
私はそうは思わない。
自分の愛する作品が不当な記事で間違った認識を持たれてしまった時、
正しい情報を世に出すことで守ろうとするのは当たり前のこと。
ことにドラマは大勢のスタッフ・キャストで作り上げるもので、
ドラマに関わった人達すべての思いが踏みにじられることが許せなかったんだろうな。
それを感情的にならず、筋を通して、無駄に相手を批判せず、
しかも、作品に対する深い愛情をも感じさせる文章でツイートされたことに
ただただ心を打たれました。
改めてこういう人が書かれたから「カーネーション」のような傑作ドラマが生まれたんだなあと思います。


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