「HERO」「若者たち」「昼顔」

実はこの3つのドラマ、ちゃんと毎週チャンネルは合わせていました。
でも・・・寝ちゃった・・・orz
かなり肝心な場面で寝ちゃった・・・。
で、感想を書くのもおこがましくて、
でも一応毎回見ようとしていたので、ちょっとだけ。


一番ちゃんと見たのは「HERO」です。
9時スタートということで比較的に寝ずに済んだ(^_^;)
それに結構楽しんで見ていました。
最初の数回は顔は明らかに老けているのに一向に変わらない久利生にちょっと違和感があったのですが、
途中からはそんなに気にならなくなりました。
新しいメンバーもすごく世界観に馴染んでいて、
素直に「HERO」ならではの世界観を楽しんでいました。
やっぱり久利生を演じているキムタクはかっこいいと思います。
北川景子ちゃんのキャラ付けが難しかったんだろうなあ・・・とは思いました。
もと不良・・・っていうのはちょっと久利生の過去にかぶっちゃいますしね。
それを何とかしようとすると、たぶん、雨宮に近寄っちゃう・・・。
北川さんの雰囲気とキムタクはすごく相性がよかったなあと思いました。
でも雨宮との関係があるから、前みたいに恋愛方面に発展させられないところがちょっと物足りなかったかな。
前シリーズはそういう恋愛がらみのドキドキも含めての面白さだったので。
で、なんで感想書く資格がないかというと、
最終回の一番の見所で寝ちゃったからです・・・(><;)
話題になったキムタクの演説シーンだけ寝ちゃった・・・orz
ふっと意識が遠くなって、気が付いたら井上順さんが自分の非を認めてぺらぺらしゃべってて
あれ? 何があったんだ?(°Д°;≡°Д°;)
たぶんキムタクの演説シーンが一番の肝だったと思うので、
その肝を見損ねた私に何も語る資格はございません・・・。
最終回のまとめ方はいろいろ不満があったんですけど
(方向性は好きだったんだけどもうちょっと盛り上げ方があったんじゃないかと思う)
何も言えません・・・。




「若者たち」は一番情熱が持てないまま、
その熱意のなさがどうしても出てしまって、
途中で集中が切れて後半寝てしまうと言う・・・。
でも、演出家と出演者の豪華さから、
これからもしかして面白くなるんじゃないか、
2014年の今、このドラマをリメイクする意味が見えてくるんじゃないか・・・と期待して
チャンネルだけは毎回あわせていたんですけど・・・。
このドラマも、長澤さんが歌う回がキーだったみたいなのに、
夢と現実の狭間でぼんやりと、長澤まさみって歌うま~って聞いてた程度なので
やっぱり何も語れません・・・(><;)
でも、寝ながらも、長男の子供の問題を見越して
妹を小児科の看護師にしていた・・・とか、
長澤さん演じる次男の彼女の問題と4男がしでかしてしまった橋本愛ちゃんの問題を重ね合わせるとか
いろいろプロット的には練って作ってあるなあ・・・とは思っていました。
ただ、何かが足りなかったんじゃないのかな。
その、何・・・っていうのは(寝ていたから)分かんないんだけれども・・・。




「昼顔」も寝ました。
寝ちゃって、上戸さんと工くんができちゃったところも見ていません・・・。
だからこれも何も語る資格がない・・・orz
でも、寝てしまっても大丈夫なように録画しつつ見ることをしなかったのは
やっぱりそれだけの情熱が持てなかったということ。
気持ちが上手く乗らなかったんですよね。
こういう恋愛ものを見ている時に、
主人公に気持ちが上手くのっからないとついていけなくなる。
斎藤工君は好きな役者さんなんだけど、
役者さんが好きだからどんな役をやっていてもその役も好き・・・というわけでなないみたい。
音楽はよかった。
テーマ音楽も主題歌も。




今回のクールは初回見逃して、
もしくは早い段階で何回か飛ばしちゃって、
そのまま見なくなったドラマに気になるものがいくつかあって後悔・・・。
「ペテロの葬列」も録画しようと思いながら3回目を忘れちゃって、
1回くらいなら何とかなる! って思ったのに
次も録画忘れちゃって、挫折。
これ本当に面白そうだったのにな・・・。
もう一つ、「アホイホノオ」は初回から見忘れちゃってそのまま・・・。
これはDVDが発売されたら借りてきて全部見ようかと思うくらい残念な気分。

というわけで今回のクールは自分的にはだめだめなクールでした。
作品が・・・というよりも、自分自身の視聴態度が・・・σ(^_^;)
次のクールは綾野君主演の「すべてがFになる」も始まるし、
面白そうなのが結構あるので、心を入れ替えて視聴しようと思ってます・・・。


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「カーネーション」から「マッサン」へ

正しくは「花子とアン」から「マッサン」へなんでしょうけど、
「花子とアン」は結婚前くらいで挫折してしまったので
私的には「カーネーション」から「マッサン」へなのです。
「花子とアン」は吉高さんも中間さんも大好きな役者さんだったし、
鈴木亮平君も出ているし、黒木華ちゃんも出ているし、
何と言っても窪田正孝くんが出ているし・・・ということで見ていたのですが、
途中でどうしても耐えきれず・・・(><;)
「カーネーション」と連続して見られる・・・というのは不幸だったと思うんですよ。
ちょうと周防さん登場の頃に花の恋愛→結婚話が重なっていて、
同じような境遇を描きながら、どうしてこんなに違うんだろう・・・( ̄_ ̄ i)
って思っていたところに、
朝市が村岡印刷さんに花子の心情を話すシーンを見て、
・・・もういいや・・・と思いました。
あの一連の流れの中で朝市の気持ちにより添って描かれたシーンはないと感じたし、
こんな便利使いされている窪田くんは見たくない・・・って思ったもので・・・。
脇の登場人物にもそれぞれのドラマを感じさせて大切に描かれた「カーネーション」とは根本的に違う。
もともとこの脚本家さんは苦手な脚本家さんで、
普通の連ドラでも初回を見て、あれ? このドラマなんかイライラすると感じたら
たいていこの人の作品だったりするので、半分見ただけでもすごくがんばった・・・っていう感じ。
でも視聴率はよかったから、またこの脚本家さん、鼻高々なんだろうなあ・・・(><;)
視聴率ってほんっとにわかんない・・・ヽ(;´ω`)ノ



「カーネーション」は、特に後半部分は、本放送当時、一日3回は繰り返して見たし、
ブログに感想も一生懸命書いていたのでかなり細部まで覚えていたのですが
それでも泣けました。
筋はしっかり分かっていて、これからどういう展開になるのか、
場面によっては、この登場人物が次にどんな台詞を言うのかまで分かっているのに
それでも、心が揺さぶられる。
結局ドラマというのは筋(ストーリー展開)じゃないんだな。
もちろん、ストーリー展開がなかったり、へぼかったりすると見ていられないけれど、
それだけだったら一度見たらそれで事足りてしまう。
何度でも繰り返し見たいと思うのは、繰り返し見ても楽しめるって言うのは、
そこに人間が描かれていて、ちゃんと心がかよっているからなんだと思う。
今回改めて感じたのは、最後の一ヶ月で主役が交代して、
他の登場人物も三姉妹を除いて全て交代して、
しかもセットも変わって、
カメラの色調も変わって、
それでも、ちゃんとこの物語が「糸子の物語」なんだって感じさせたスタッフの力業。
「八重の桜」が登場人物をほとんど引き継ぎながら、
もちろん主役も交代なんかしなかったのに、
明治時代が全く別の話になってしまったのを見てきたから尚更。
本放送時は主役交代がものすごく賛否両論を巻き起こしていて、
こちらもなんとなく神経過敏になって見てしまっていたのですが、
再放送で改めてフラットな気持ちで見て、
きちんと作品の世界観がつながっていることを改めて感じました。
それはやっぱり「糸子」という人物がぶれずに描かれていたからなのだなあ・・・。
それから、この老年期のエピソードが、現実のエピソードの羅列に陥らずに、
緻密に丁寧に過去のエピソードをなぞり、繰り返して描かれるから。
長い長いドラマを成立させるためには、こういう構成力が必要なんだろうな。
初見時、なんとなく流してしまっていたアホボンに対する言葉の深さに打たれたり、
糸子の老いへのネガティブな思いが記憶していた以上にちゃんと描かれていたことに驚いたり・・・と
新しい発見もいろいろあったのですが、
何度も見て強烈に印象に残っているシーンも、ちっとも色あせずに胸に迫ってくるのが驚きで・・・。
特に最終週。
周防さんの娘との再会から、
倒れた後に意識を取り戻して、この世界の美しさを実感し、
そして死後の思いを描く最終回の流れは、本当に秀逸で・・・。
生きる意味とか、何を残したかとか、成功とか、失敗とか
そういうことじゃなくて、
精一杯生きたことそのものに意味がある。
そういうことを全力で伝えようとしたドラマだったなあと思います。
ドラマの中で、第1回の冒頭が流れて、二人の糸子の歌から主題歌に移る流れも
何度見ても素晴らしくて、胸が熱くなる。
本当に本当に奇跡のようなドラマだったなあと改めて思いました。






そして、いよいよ「マッサン」です。
いっぱい宣伝番組も用意されて、
特にBK制作なものですから、関西ではちょっと番宣も多いみたいで、
追いかけきれなくていくつか取りこぼしもあったのですが、
それでも結構な数の宣伝見ました。
役者さんびいきの視線で見ているせいもあるのですが、
これ、なかなかよさそうな予感がします。
画面の色合いもいい感じ。
なんといっても、きちんと「ウィスキーを作る」という部分は描いてくれそうなのでそこは一安心。
朝ドラでは特に主人公が何かに打ち込むという設定が用意されることが多い気がしますが、
書き手(脚本家)がそのことに対して興味がなかったり、
そういう部分を単なる道具立てやキャラ付けとして雑に扱うと
一気に主人公の魅力が薄れてしまう気がする・・・。
予告を見る限り主人公は真っ直ぐにウィスキーに向かって行っているようなのでよかった。
そして、予告の玉山君の演技を見る限り・・・
いいじゃないですか~?(*⌒∇⌒*)
なんか、すごく好きだった頃の玉山君を見ている感じ。
体重が72kgあったのが、撮影に入って10kg減った・・・そうなので
(というか、やっぱりそんなにウエイト増えてたのね?( ̄ー ̄;)
ビジュアル的な問題もあるんでしょうが、
それだけじゃないような気がします。
ここ数年、演じてきた役柄もあったのかもしれませんが、
なんかテクニックとしてお芝居をしているような気がしていたんですよね。
お芝居をする力にレンジがあるとすれば、常に80%くらいの力を安定して出しているような。
これは、本当に私の勝手な思いで、玉山君のファンの方が不快になられたら申し訳ないのですが・・・。
10年以上役者をしてきて、レンジもものすごく大きくなっているので、
たぶんそれくらいの力で演技していても20代半ばの頃よりはずっと上手で、
そんでもって、その現場で演出家さんや監督さんに要求されたお芝居としては
それは十分に及第点だったんだろうなあ・・・とは思うんだけれど、
なんか物足りない。
これでまとまってしまったら面白くないなあ・・・って、勝手に思っていました。
「八重の桜」後半ではちょっと熱が伝わってきましたが・・・。
でも、予告を見ている限り、全力でマッサンという役にぶつかっている感じが伝わって来ました。
常にレンジいっぱいいっぱいまで振り切って、
時には振り切れてしまって予想外のお芝居になっていくような、
そんな本気の思いが表情から伝わって来る。
そうそう、こういう姿が私が好きだった玉山君なのよ!
と、ちょっと嬉しくなってしまった。
たぶん、朝ドラの主役という過酷な現場が、
経験値って言うのを打ち破って、本気の思いを引き出してくれているんだろうな。
役柄も玉山君が素で持っているいい部分をいっぱい引き出してくれそうな人物だし、
とても、とても楽しみです。
そんでもって、エリーかわいい!!
私がスタジオ見学に行った時は声は聞こえなかったんですけど、
エリーの声、台詞の感じ、ものすごくかわいい。
そして、異国の人っていう設定すごく上手に機能している気がする。
予告で夫婦げんかのシーンが流れましたが、
エリーの台詞、ものすごく現代的なんですよね。
夫婦が対等で、常に愛情表現するべきっていう考え。
これ、日本人の妻があの時代設定で言うとものすごく違和感があって、
過去に現代の価値観を持ち込むな! って思うけど、
西洋の文化で育ったエリーが言うのはありなんですよね。
現代の女性が違和感なく感情移入出来て、でも時代感覚は壊さない。
泉ピン子さん演じる嫁姑問題も、きっと嫁が見るからに西洋の女性・・・ということで
緩和されていく部分があるんだろうと思う。
エリーかわいいと言う思いから、現代に近い価値観を持つエリーに感情移入して
夢を追いかけるマッサンを愛しく思う気持ちに共感できたら、
うまくいくんじゃないかな、このドラマ。
共演の堤さんもいい感じで大阪のおっちゃんだし、
芸人さんも結構たくさん出ていて
ごっちゃ煮的な勢いのある大阪っていう雰囲気もすごく出ているし、
主人公二人を取り囲む周りもなかなか楽しそう。
個人的には関西人である玉山君が広島弁を喋っているのがかえっていいなあ・・・(^~^)
玉山君って広島弁のほうが似合う気がする(なんでや!)
広島弁ってわからないのですが、
案外、関西弁よりの広島弁になっているのかもしれません。
大阪のシーンだと、つられてしまいそうですね( ´艸`)



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SWITCHインタビュー~達人達~

ほんっとにもう今さらなんですが、SWITHインタビューの感想。
放送当時感想を書こうとはしていて、書ききれなくて途中で止まったまま下書き状態で残ってました。
この間再放送があって、やっぱりこの番組面白かったよなあ・・・って改めて気分が盛り上がって・・・
なのにその再放送からももう何日経ってしまったのやら・・・(;^_^A
改めて録ってあった本放送を見直してみたのですが、
4ヶ月ぐらい前の映像なのに、髪短めの髪でさっぱりしたスタイルがめちゃくちゃ懐かしい・・・。
この後金髪になって、鉄彦仕様のお髭になって、その後舞台が終わった後もお髭が結構続いて、
さて、今、「すべてがFになる」仕様の綾野君はどんなスタイルなんでしょう・・・?


放送当時すごく感じたのは、ああ、この番組はキャッチボールなんだなっていうことでした。
通常の雑誌のインタビュー、TVの番宣などは、
話を聞くプロの方が質問を投げかけてそれに綾野君が答える。
綾野君が発した言葉を私達が受け取る。
綾野君は質問されたことに対して発信する一方。
でもこの番組では質問する方にもまわるわけで・・・。
それがなんかものすごくスリリングで面白かった。
特に前半は綾野君が又吉さんに質問する場面が多いので尚更。
又吉さんならこういう言葉を投げかけてみたらどう返してくれるかなあって感じで言葉を選んでいて、
同時に又吉さんの言葉に、自分はどう返そうかなあ・・・って部分を面白がっている気がして。
対談って、感性のぶつかり合いなんだなあ・・・って改めて感じました。
そう考えてみると、こういう形のトーク番組って本当に珍しいですよね。
ホスト役がいるトーク番組じゃなくて、ゲストが対等にガチで話すって他にない気がする。
「ぼくらの時代」もホストはいないけれど
あちらはもともとよく知った仲間が集まって素に近い形で会話を見せてようとしている感じ。
今まで何回か他のゲストの回でこのお番組を見てきたのですが、
今回初めてこの番組の本質みたいなものを感じながら見た気がする。
それでもやっぱり綾野君の言葉は質問する側になっても独特で、
というか意図的に外した質問をしようとしていて、
答える又吉さんも大変だったろうなあ・・・とσ(^_^;)
いきなり「昆虫の交尾ってどう思いますか」って聞かれても答えようがない・・・。
一応なんで「昆虫の交尾」が出てきたかについてはちょっと説明してたけどさ。
ファンなら、「そこのみにて・・・」のインタビューで、
とあるシーンを撮影するときに「昆虫の交尾をイメージした」っていうことを
綾野君が話していることを知っているので、
あんまり突拍子な感じはしないのですが、
それを知らずにいきなりこの質問が来たらびっくりするよねえ・・・ヽ(;´ω`)ノ
でも、さすが又吉さん、ちゃんと自分の話に持っていっていました。
こういうところはやっぱりお笑いの人、しかも自分でネタを練っている人だからだなあ・・・。
私は、又吉さんって綾野君がらみで見たことしかなくて、
どんなネタをされているのか知らなかったんですけど、
この番組でいくつかコントを見ることが出来ました。
面白かったです。
爆笑!! っていうタイプの笑いではないんだけれど、
後味がいいというか、ちょっと間をおいてじわじわ来る感じの笑い。
どこか優しい感じがするのは、人を貶めてバカにするタイプの笑いじゃないからなんだろうなあ。
後半は主に又吉さんが質問されて、
綾野君が丁寧にそれについて答えていました。
番組の冒頭で又吉さんが綾野君に対して聞きたいって言っていたこと、
(演じる役によって全然違って見えるけれど、それは自分で意識してやっているのかどうか)
それは私も本当に知りたいと常々思っていることだったんですけど、
結局答えは「衣装やセットなど周りの要素が作ってくれている」っていうことでいいんでしょうか?
それでも衣装やセットという条件は他の役者さんでも同じはずで、
でもでも、何をやってもその人にしか見えないような役者さんもいるぞ?(-。-;)
綾野くんは周りの環境に感応してそれを表現に結びつける感性が鋭いっていうことなのかな。
それだけでは説明しきれないほど、役によって見え方が変わるんですけど
きっと言葉で説明できるようなものではないんでしょうね。



今回の又吉さんとの対談を聞いていて、
綾野君はやっぱり感性の人だなあと言う気がしました。
どう感じるかということをすごく大切にしている気がする。
又吉さんも感性を大切にされているんだけど
それを論理立てるというか、筋道をたてて組み立てて表現に結びつけようとしている・・・
ところが綾野くんとちょっと違う感じがする・・・。
とは言え思っていた以上に共通の要素を持っているんだと驚きました。
スポーツに打ち込んだ時期があって、
その時努力することが苦でも何でもなかった・・・って言い切れるところとか。
綾野君が学生時代に陸上でそこそこの成績を残していたっていうのは知っていたけど、
又吉さんもサッカー上手かったんですね!
天は二物を与えてるやん! って思うけれど、
本当のところは神様が与えた才能って言うのは
努力を苦にしないで一つのことにどこまでも打ち込める才能だけで、
その才能をいろんな形で発揮しているだけなのかな、とも思う。
役者の世界とお笑いの世界、
活躍する場が違ってもどこか通じるものがある・・・
というのを改めて感じさせてくれました。
こういう部分が、異分野で活躍する二人を対談させるこの番組の真骨頂ですね。
また出て欲しいなあ・・・。


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