はなまるカフェ

今日は綾野君の32歳のお誕生日ですね。
おめでとうございます~v(^-^)v
今日はお仕事なのかな?
それともオフ?
お仕事でも現場でお祝いしてもらえるでしょうし、
オフでもいっぱいお友達からお祝いしてもらってそうですね(^~^)
楽しいお誕生日を過ごせるといいですね。
(こんな日に限ってものすごくハードでキツイ撮影だったりして・・・(;^_^A)
綾野君にとってこの一年がますます実り多い一年でありますことをお祈りしています。


この間放送された「はなまるカフェ」見ました。
なんか無駄な力がすっと抜けた感じで、すごく優しい雰囲気でした。
何かの役の感じなのかなあ。
それともいい感じで構えていない自然な感じでああなったのかなあ。
勝俣さんがプライベートでの様子を少し話してくださってました。
「僕らが20の頃に持っていた熱い思いを今でも持ち続けている」
と、勝俣さんの方が熱く語っていらして、
ああ・・・そうだろうなあ・・・
と思いながらも、
熱い勝俣さんが熱くそう語っている横で涼しげな顔して立っている綾野君が
とてもそんな熱い男に見えなくておかしかった( ´艸`)
おめざはまさか大阪のサンドイッチが出てくるとは思わず・・・。
おいしそー~(⌒¬⌒*)
大阪やったら、がんばったら買いに行けるやん~三 (/ ^^)/
「美しき酒呑みたち」でも「次は大阪」って言っていたし、
「ちちんぷいぷい」でも南光さん宛のメッセージで
「僕が大阪に行ってもいいのでお会いしたい」
みたいなことを言っていたし、
もしかして本当に本当に大阪が好きなのかな?(←今まで多少まゆつばで聞いていた)
だとしたら関西人として嬉しいな(´∀`)
そう言えば、ちちんぶいぶいの南光さんへのメッセージよかったですね。
綾野君、南光さんに年賀ハガキ出そうか迷っていたんですね( ´艸`)
でもかえって失礼かなと思って断念していたり、
大阪に行ってもいいし、東京ででもいいから是非お会いしたい!
っていうその言い方がかなり真剣だったので、
社交辞令じゃなくて本気で会いたいんだなあ。
南光さんが大阪を拠点に活動されている噺家さんなので、
会うためのつてがなかなかないのかなあ・・・。
綾野くんが南光さんに本気で感謝している思いと
南光さんの純粋なファン心がちゃんとつながる場があればいいな。
だって、南光さんの話しぶりを聞いていると、
本当に私達と同じ目線で話されているんですよ。
ドラマ見てその演技に感動したり、綾野君の食べっぷりに幸せな気分になったり。
南光さんって関西では結構重鎮で、
もちろん噺家さんとしてもかなりの地位ですし
バラエティなんかではご意見番に近い形で話されているんですけど、
その南光さんが自分と近い感覚で綾野くんについて熱く語っていると
なんかものすごくうれしくなるんですよね。
南光さんが男性で、しかも、私よりもずっと年上であるっていうことも大きいと思う。
そういう人にも綾野君って魅力的な役者さんに見えるんだ・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
是非是非、ファンの代表として奥さんと一緒に綾野君と対面を果たして
その熱い思いを綾野君に直接伝えて欲しいと思います。
鶴瓶さん~、間取り持ってあげてよ~。
あれ? 鶴瓶さんと南光さんってそんなに親交なかったかな?
同じ噺家さんでも鶴瓶さんは桂一門とは違うからなあ・・・。


閑話休題

はなまるカフェの話に戻ると、
でましたね! コムローイo(〃^▽^〃)o
綾野君自身が映っている写真!!
撮影に同行されていたカメラマンさんがツイッターにアップして下さっていたのは
手だけ映った写真だったので、
これは綾野君の手かなあ・・・って思いながらその写真を見ていたんですが、
番組ではバッチリお姿が!!
きれいですね、コムローイ。
以前玉山君が出演したドラマのワンシーンで見たことがあったのですが、
自分で実際にあげられるなんてすごい・・・。
今まで空に舞い上がっていく映像しか見たことなかったので、
あれって花火職人みたいに専門の人が次々にあげているんだと思い込んでいました。
日本の精霊流しみたいに各々がするんですね。
どうかどうか映画成功しますように・・・(。-人-。)
箱根駅伝の話も面白かったですねえ。
薬丸さんが見に行ったと聞くと、うらやましさのあまり
すーっと後にひいてしまう様子がかわいくて・・・(〃∇〃)
当日、諦めきれなくてスコープで選手の姿を探してしまったんだとか。
勝俣さんが「スコープで探せばよかったのに」って冗談で言ったら
ホントにやってたっていう・・・( ´艸`)
でも、ビルの陰になってて見えなかったらしいです。
その必死で言いつのる様子がまたかわいくて・・・。
(成人した、しかも今日で32になる男性にかわいい連発は失礼ですよね・・・。
すみません・・・。
でも、かわいいとしかいいようのない様子なんですもん・・・(;^_^A)
今年はたぶん、エスの撮影がロケが多くて、
しかも大がかりなものが多くて、
どうしても仕方なかったんだとおもいますが、
事務所の方、どうかどうか1月2日3日は仕事入れないであげてくださいm(_ _ )m
それにしてもこの番組はゆったりと話を聞いてもらえるのでいいですね(^~^)
綾野君のペースで話せているなあ・・・って思えることが多いので、
綾野君にあっている気がする。
また出て欲しいけど、終わっちゃうんですよねえ・・・。
残念(´・ω・`)
でも、終わるまでに出られてよかった。



綾野君のお誕生日が来ると、
「カーネーション」に夢中になっていた頃を思い出します。
ほっしゃん。と尾野さんのツイッターも・・・。
もうあれから2年なんですねえ・・・(遠い目)
ということは、私の綾野ファン歴も2年になると言うことで、
あっという間だったなあ・・・。
息つく暇もないほど、次々と新しい作品に挑戦されて、
それが私達の元に届いて、感動して、
そして次の作品をわくわくしながら待つ・・・という
とても楽しい充実した2年間でした。
そう言えば「カーネーション」がBSで再放送されるんですよね。
今度こそ、きちんと放送されるといいな。
そして、我が家のBS化・・・なんとかしたいな・・・(´・ω・`)


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「明日ママ」について思うこと

新しいドラマの感想の中に入れ込んでしまおうと思ったんだけど
長くなりそうなので、これだけ先にさくっと感想。



ずいぶん騒ぎになっていますね(;^_^A
まさかこういう感じで炎上するとは思っていなかったので、
ちょっと意外で、違和感が・・・。
この騒動って「空飛ぶ広報室」で扱われたCMねつ造疑惑と一緒なんじゃないかなって思うんです。
「風立ちぬ」の時にあった、
禁煙を主張する団体が喫煙シーンの多い映画に改善を求める・・・
というのとは、ちょっと違う。
禁煙団体のは「あほか・・・(゚_゚i)」で笑い飛ばせましたけど、
今回は笑い飛ばせない。
だから、ドラマの中で鷲坂室長が広報室として毅然として抗議文を出したように、
今回のドラマで名指しに近い形で登場させられた組織の人達が
局に抗議の意を示すのは当然の行為だと思います。
一生懸命自分たちが行っている活動や仕事が
実態に全く即さない形でドラマに取り上げられているのですから。
ただ、局が中止要求を突っぱねたのも当然だと思います。
ドラマはあくまでもフィクションであって、
実在する組織全てに配慮していたら表現の自由が著しく阻害されます。
もし局がここで折れて中止を受け入れてしまったら
表現の自由はなくなってしまいます。
これからドラマなんて作れなくなってしまう。
お互いがお互いの言い分を主張するために
児童擁護施設関係の方が抗議を正式に行い、
局がそれを突っぱねた・・・それでいいやん。
そっからが、ちょっと違和感。
中止せよと声高に言いつのる意見にも、
そんなに悪いドラマじゃないのにひどい言いがかりだ・・・
という意見にも、
どっちも気分的に乗っかれない。
CMのスポンサーが数社、下りたそうですね。
そして提供会社のクレジットがなくなったとか・・・。
企業はイメージアップの為にCMを流しているのだから仕方ないとは言え
ちょっと露骨過ぎやしませんか?
こうなったら意地でも日本テレビには予定回数放送して欲しいです。
ここで中途半端に打ち切りになってしまったら
表現の自由は気まぐれな大衆の意見に左右されてしまう・・・。
今回局として「最後まで見てもらって描きたかったことを理解してもらえれば・・・」
みたいなことを言ったんだから、
局の意地としてきっちり最後まで描くべきです。
例えスポンサーが全て下りてしまっても。



私はまだ1話しか見ていなくて、
2話は録画してある状態なのですが、
1話だけ見た感想では、すごくがっかりしました。
「Woman」や「Mother」を期待して見たら「家なき子」が出てきちゃった!( ̄Д ̄;;
脚本が野島伸司監修と聞いて納得・・・。
ああ、これは野島ワールドだわ・・・。
舞台の設定の仕方が・・・ヽ(;´ω`)ノ
とりあえず、どこの日本? って思いました。
戦後すぐならこういう孤児院もあったかなあ・・・。
でも基本的に、日本では養子縁組の制度が難しいから
単純に養子を里親に置き換えても無理があるよね・・・。
どちらかというとこのドラマで描かれたのは日本の養護施設・・・というよりは
キャンディキャンディやアニーなんかで描かれた孤児院って感じ。
お金持ちの親にもらわれていくことが施設にいる子供の幸せ・・・
っていつの時代の話やねん・・・( ̄_ ̄ i)
ああそうなんだ・・・このドラマでは
私達が子供時代に読んでいたマンガに出てくるような典型的な孤児院を舞台にして
その上で子供達の物語を展開させたいのね・・・と理解しました。
でも一応入所してくる子供達は赤ちゃんポストに捨てられたとか
ロッカーに捨てられたとか、
親が子供よりも新しい男をとったとか、
それなりに現代の問題を持ち込んでるんですよ。
そのエピソードの座りの悪さがなんとも気持ち悪い・・・(-"-;A
描かれるエピソードもそれほど目新しいものはなく・・・。
おそらく第一話では、捨てられた子供たちが、
捨てられたんじゃなくて、自ら母親を捨てたと意識を転換することで
辛い現実と戦っていこうとする姿を描こうとしたんだと思うんだけど、
それってすでに「Mother」でやってるし( ̄_ ̄ i)
しかももっと深いところでドラマになっていたし・・・。
そういうことって、現実離れした舞台を敢えて設定しないと描けなかったことなんだろうか・・・。
現実の児童養護施設や赤ちゃんポストは、
もっとリアルな問題をいっぱい抱えていて、
そういうことってドキュメンタリーなんかでも時折取り上げられています。
新聞でもよく特集組んだりしていますよね。
リアルな児童養護施設にいる子供達が望んでいることって
お金持ちの里親に引き取られることじゃないと思うし、
お金持ちかどうかなんてことが幸せの絶対的な指標になんかならない。
そういう、今、まさに向き合わなければならない現実の重みに目をつぶって、
現実を歪めてまで描くことがこの内容なのか・・・?
私には子供達にとって辛い環境を設定して、
ひたすら苦難を体験させることでドラマチックに見せようとする
作り手の思惑ばかりを強く感じてしまいました。
ドラマはフィクションであって、現実とごちゃまぜにするな!
という意見もよく見ましたし、
私も基本的にフィクションは現実とは切り離して考えるべきだとは思いますが、
表現として、作り手は現実を利用しますよね。
「最高の離婚」や「あまちゃん」なんかで、
現実の固有名詞をたくさん劇中で出すことで、
ドラマの中の世界が現実と地続きであることを意識させて
作品世界を確立させていました。
つまり、受け手は現実の固有名詞を劇中で聞くと
そこに現実のイメージを持ち込むと言うことです。
だから劇中で「養護施設」「ポストに捨てられた」と出てくると
当然現実の世界のイメージを付与してドラマを見る。
ある程度現実の「養護施設」や「赤ちゃんポスト」に対するイメージや知識を持っている人は
このドラマでの扱われ方に違和感を覚えるのは当然だと思います。
それがこのドラマに対する反発の方に意識が向くか、
ああこの作り手は現実の重い問題を直視しようとはしていないのね・・・
という方向に意識が向くかに別れるでしょうけど。
表現として「現実」を利用する以上、
そこに多少の配慮は払うべきだと思います。
フィクションだからといって何をしていいわけじゃない。
それでも敢えて虚構の世界を描きたいなら、
それなりの覚悟を持って作り続けて欲しいと思います。
少なくともスポンサーが下りたからといって打ち切りになんてして欲しくない。
最後まで見てもらえれば・・・というコメントを正式に出したなら尚更。
でもなあ・・・あのコメントを読む限り、
本当にものすごく描きたいテーマがあって覚悟を持ってこの設定にした・・・
という感じには思えなかったんだよなあ・・・(-。-;)
聞こえのいい、いかにも企画会議に通りやすいような言葉っていうか・・・。
賛否両論巻き起こして話題性を高めることで視聴率を上げる・・・っていうことは狙ってたかもしれないけど・・・。
でもドラマは最終回まで見ないとわからないですもんね・・・。
最終回まで見たら、ああ、こういうことが描きたくて
この設定にしなければならなかったのか・・・って思うかもしれない。
・・・かもしれない・・・けど・・・最終回まで見るの辛いなあ・・・!(´Д`;)
文句言う為に面白くないドラマを見続けるのは辛いので
途中で挫折するかも・・・。




役者さんたちの演技は素晴らしい・・・。
芦田真菜ちゃんはもう子役と言うよりも、もう女優さんですね。
すごい才能だなあと思います。
ただ、あの年齢で、大人と同じような演技をする技術を身につけて
大丈夫なのかなあ・・・という気もちらり・・・。
子役から大人の役者さんに移行していくときに
大きな壁にぶち当たりそうな気がします。
まあ、周りのスタッフが彼女をどう育てるかにもよるし、
余計な老婆心なんでしょうけど。
鈴木莉央ちゃんは対照的な演技をしますねえ・・・。
演技しているという感じがあんまりしなくって、
はっと見せる表情が作為的じゃなくてすごくいい・・・。
この年齢でしか表現出来ないなにかを持っていて
それがどこか詩的な感じがする。
莉央ちゃんにはTVではなく映画でもっと活躍して欲しい気もします。
三上さんもなんか雰囲気あってすごくいいですよねえ。
久々に美しい三上さんを見た気がします。
彼もまた何かを抱えていそうで、
子供達に対する態度も単なる意地悪や虐待じゃなくて
その裏にちゃんと愛情があるんじゃないかって思わせる。
子役さんたち含めて、本当に役者さんの魅力に助けられているドラマだよなあ・・・(-"-;A
役者さんの力で5割り増しドラマの魅力度があがっている気がする。
だからって単純に「これはいいドラマだ」とは
言いたくない気分なんですよねヽ(;´ω`)ノ



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ぴったんことチューボーそして僕らの時代

やっぱりドラマが始まるまではいろいろ宣伝で出てくれるので嬉しいですね。
「S」は明確に主演向井理っていうことになっているんだけど、
宣伝の仕方とか見ているとW主演か? と思ってしまうくらい二人で宣伝していますね。
「ガッチャマン」時も比較的そんな感じだったけど。
でも同じように男二人で出演しているのに綾野君の居方が全然違って面白い(´∀`)
やっぱり「ガッチャマン」の時は桃李君が若いこともあって、
一生懸命前に出ていたんだなあ。
桃李君はあんまり積極的に話したり前に出ようとする人じゃないから、
尚更だったんでしょうね。
向井君は同い年だし、しっかりしていて、
場の雰囲気をよんで求められたことを話したりリアクションとったり出来るから
一歩引いて向井君を立てている感じ。
どっちが綾野君にとって自然体なのかっていうことじゃなくて、
きちんと求められている場所に自分をおける人なんだと思う。
ただ、去年の夏にバラエティに出まくっていた綾野君は
かなり頑張って前に出てたんだな・・・と今の綾野君を見ていて思いました。
でも、桃李君と居る方が気を許して居るなあ・・・(^~^)
まあ、「S」の場合はライバル関係という役柄ですし、
意識的に近づき過ぎないようにしているところもあるのかなあ・・・。



ぴったんこカンカンでは向井君とガチンコ対決。
もっと負けず嫌いな部分が前面に出るかなあ・・・と思っていたんだけど、
意外とそうでもなく・・・。
VS嵐に出ているときの方がよっぽど悔しそうだった・・・σ(^_^;)
向井くんがクールだからかなあ。
全体的に大人しくてふわんとした感じで、
夏にバラエティ出まくっていた頃の
やさぐれた感じとか胡散臭い感じが全くなくなっていました。
「S」の蘇我伊織モードかって言うとそうでも無い感じ。
伊織ってもっとピリピリした感じの人っぽいから、
もしかしたら「最高の離婚」の諒さんモードなのかなあ・・・って思ったり。
「S」放送開始日の電波ジャックはもう少しピリ・・・とした感じだった気がする。
単に眠かったのかもしれないけれど・・・(^_^;)
ぴったんこカンカンではつなぎの場面ではテンション低め、
ゲーム中は結構楽しげで一生懸命、
食事中は幸せそう・・・(´∀`)
特に食事は途中で抜けちゃうせいか、
最初2カ所が綾野君リクエストもしくは好みのお店で
とっても幸せそうでした。
特にムーというお店は行きたかっただけあって
がっつりと食べていましたねー。
向井君と二人、本当に気持ちのいい食べっぷり。
食べながらも結構話を振ってもらえて、
ムーでは私服の話が、はまぐり(という名のお店)ではしらたきの話が面白かったです。
ファンにとってはどうして私服が黒ばっかりなのか、とか
しらたき話は結構あちこちで話しているのを聞いているんだけど、
黒服が多い理由はいろいろ説明しようとして結局
「好きなんです、黒が。いけませんか?」
的に開き直っちゃったところとか、
しらたき話はコンビニでのやり取りなど
いつもとちょっと違う感じで話してくれたのも面白かった。
ゲームは一生懸命でしたね(‐^▽^‐)
最初にやったボタンを押すゲーム面白そう!
あれやってみたいな。
やっぱり動きが速くって、途中までリードしていたし、
こりゃ勝つな・・・と思ってたのに負けた・・・(´・ω・`)
腑に落ちない・・・。
エアホッケーでも最初買ってたのに終わってみれば結局負け・・・。
切り取り方・・・なんですかねえ。
最初向井君が負けているように思わせて逆転感を煽るとか・・・。
でも、まあ、一生懸命やっている姿がかわいかったのでいいんですけど(^~^)
パックがいっぱい出てきた時にテンションが一気に上がる感じ、
後でその時のことを興奮気味に話す感じがすごくツボ。
クールにしている部分とのギャップがたまらない(≧▽≦)
卓球は・・・あんまり得意じゃないんですね。
勝負そのものよりも、向井君と安住アナが勝負しているときに
ちょこんと座って得点つけしているのがかわいかった・・・(〃∇〃)
ところでなんでわざわざ大学まで行ったんですかね?
撮影の日にツイッターで騒然となっていたことを思い出しました。
それはそれで番組への期待感が高まって、
皆さんのツイート読んでいて楽しかったんですけど、
普通に卓球対決ならその辺の卓球場でよさそうなもんなのに・・・。
ミニバイク勝負はとにかくバイクに取り付けられたカメラに写る顔が
めちゃくちゃ楽しそうで・・・。
よかったですねえ・・・最後にちゃんと勝てて。
きき蛤も素晴らしかったですけども・・・(;^_^A
番組を通して思ったのは、
向井君ってそつのない人だなあ・・・ってこと。
いつカメラをふられても、安定したかっこよさと笑顔。
そういう意味では、その場その場に応じて表情が変わる綾野君と
安定した向井君の組み合わせは
お互いがお互いの特徴を引き立てるので面白い組み合わせなのかもしれないな。



「チューボーですよ」は優しい雰囲気で、
単独でトーク番組に出る時のような感じでした。
まあ料理はするけれども、
トーク番組みたいなもんなんですけどね、これも。
珍しく白を貴重にしたコーディネートだったので
優しい感じがしたのはそのせいもあるかも。
この番組本当に久しぶりに見たんですけど
アシスタントの方背がおっきいですねΣ(・ω・ノ)ノ!
ヒールはいてらっしゃるんでしょうが、
見た感じ綾野君より大っきい・・・(@_@)
英語混じりのとんちんかんな受け答えが面白い。
綾野君がそつなく料理していくので
料理の作業そのものに対してはほとんど言及されずに
話ながらたんたんと料理していましたね。
結構がっつりと作業していたと思うんですけど・・・。
手元の話になったのって炒める段階でのフライパンの返しくらい?
話も手羽先のコーラ煮の作り方とか岐阜のお薦めの場所とか
おなじみの駅伝話(たすきリレーの実演付き!)とか
料理しながらもいろいろ話してくれました。
堺さんに心を開いている感じもよかったな。
サントリーの1社提供なので白州のCMも流れました。
やっぱりこのCMいいですねえ・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*::
白州の緑のイメージと綾野君の透明感がとてもあってますね。



そして僕らの時代。
こちらは玉山君出演です。
玉山君×山田君×勝地くん・・・ってなんかすごいメンバー。
みんな綾野君とつながりが深い・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)
実はこの番組の情報は綾野君関連の方から入手しました。
このメンバーだったら、なんか綾野君の話が出るかもしれないということで。
そしたら開始早々玉山くんから綾野君の話題が!Σ(・ω・ノ)ノ!
会津に行った時・・・って言っていたから、
一昨年の夏くらいの話かな。
会津ロケって開始早々くらいしかなかったですよね・・・。
その後は茨城のワープステーションくらいしかロケってなかった気が・・・。
それにしても、寝てしまった玉山くんに毛布をかけて、
優しく背中トントン・・・ってなんだか微笑ましいですね(´∀`)
そう言えばファンに成り立ての頃にどこかで読んだエピソードで、
「クローズZERO2」の時にみんなで呑んだときに、
みんなよいつぶれてしまったのを綾野君が介抱していた・・・っていうのがあった気がする。
玉山くんの綾野話はすぐに山田君がちゃかして切っちゃってましたけどね。
この三人のメンバーだったらやっぱり玉山くんが一番お兄さんだし、
役的にもどちらに対してもお兄さん役を演じていることもあってか、
終始場を仕切っていましたね。
結構仕事に対する思いとか真面目な話を振っていて、
おおっお兄さんぶってる!Σ(・ω・ノ)ノ!
って思っていたら、お嫁さんのお母さんがこの番組のファンなんだそうで・・・( ´艸`)
ふふふ・・・点数稼ぎですか?
なんかこういうフツーな感じ玉山君らしくて好きだなあ・・・。
酔ったら子供に会いたくなるんだよ・・・とか、
あの顔でその辺にいるデレたパパと同じこと言っちゃう辺りがかわいくてよいなあ・・・
と思うのです(*v.v)。
昔玉山君のファンサイトを運営されていた方が、
エキストラに参加したりして生の玉山君を見たりした時や
新しくファンになった人に玉山君を説明するときに、
必ず「中身は普通のお兄さん」だって説明されていたんですが、
本当にそんな感じがする。
でもね、役者さんにとって普通の感覚を持つのって、
とても大切なことのような気がするのです。
演じる役柄の多くはやっぱり日常の延長線にあると思うので。
いつか家庭を持って父親になった経験が
本当の意味で活かせる役を演じられたらいいなあ・・・って思っています。
そういう意味では、この間明け方に勝地くんとお寿司屋さんに行ったという山田君、
子育ては奥さんに任せっぱなしですか?( ̄_ ̄ i)
山田君には山田くんのやり方があるので、
玉山君みたいに子供語りをしろと言っている訳ではないのですが、
たまにはちゃんと子供の相手して奥さんに息抜きさせてあげてね・・・
と老婆心で思ってしまう。
子供がちっちゃな頃の子育てって本当に大変なんだから。
仕事が不規則で撮影に入っちゃえば昼夜なくなってしまう・・・
ようなことは奥さんも覚悟の上だろうとは思いますが・・・。
まあ仕事がないときに、密度濃く関わっているのかもしれないですね。
その一方で、綾野君の息抜きにもつきあってあげてね・・・と思っちゃうんですけど、
なんだかものすごく矛盾していますねヽ(;´ω`)ノ
山田君の身体は一つしかないのに(;^_^A
三人の仕事に対する思いはそれぞれ微妙に違った観点で話していて面白かったです。
役者という仕事をどうとらえているかってことですよね。
山田君はかなり自己評価が厳しい人なんだなあと改めて思いました。
役者を10年以上やってきて、
演技力を評価されている役者さんだと思うし、
何より彼と仕事をしたがっている人がいっぱいいて、
同世代の中でも地位を確立している人だと思うんだけど、
そんな彼でも試写を見て、お金を取れるレベルじゃないと思っちゃうんですね。
役者さんの仕事ってすごくややこしくて(特に映像作品の場合)
自分でこう演技した・・・っていうつもりでも、
カメラがちゃんと撮ってくれていなかったり、
編集で思いがけないふうに繋がれたりして、
完成の形が自分でコントロール出来ないですよね。
切り取り方によっていかようにも変わる。
山田君はその部分まで含めて非常にシビアに自分の仕事を見ている気がする。
綾野君は撮影の現場そのものにとても重きを置いている感じ。
撮影され編集された完成品に関してはいい意味で監督や演出にまかせて
自分は自分の仕事が出来る場所でいかに自分の力が発揮できるかっていう部分に重きを置いている印象。
そして玉山君は、作品の評価まで含めてこだわっている気がする。
でも、評価をあんまり気にしすぎちゃうと
かえって自分の立ち位置を見失っちゃうんじゃないかって心配になってしまう・・・。
最近の玉山君は作品を選びすぎているんじゃないのかなあ・・・ってちょっと思っていて、
もっと自分の殻を破ってみてもいいんじゃないかっていう気がする。
ちょっと真面目な作品を選びすぎじゃないのかなあ・・・っていうのが最近の印象。
最初から意識して組み立てた模様よりも、
がむしゃらにいろんな役や作品に挑戦して、
失敗しても成功しても結果を積み上げていったほうが
案外美しい模様が描けるんじゃないかって気がするんだけど、
素人考えなんでしょうかねえ・・・。
勝地君は・・・一番年下のせいか、終始大人しい感じでしたね。
何となく、玉山君や山田君が通過してきた道のまだ途上にいるんだなあ・・・
っていう感じがしました。
山田君は指のささくれを気にしてはいましたが、
以前ムロさんや綾野君と出た時よりも真面目に話していたかな。
やっぱり山田君って玉山君に対してちゃんと気を使っていますよね。
山田君ってああ見えて(失礼)案外ちゃんと人に気を使うんですよね。
だから周りに人がいっぱい寄ってくるのかな。



そして、そして、おまけです。
綾野君、日本アカデミー賞新人賞俳優賞受賞おめでとうございますо(ж>▽<)y ☆
よかったですねえ!!
なんで今さら新人賞? っていう気持ちはありますが、
でも、いいんです。
がんばった結果がこういう形で評価されるって本当に嬉しいですよね。
役者さんが一番辛いことって、きっと、
一生懸命演じたその作品が誰にも見てもらえないことなんじゃないかって思います。
綾野君も見てもらえない悔しさは、いっぱいいっぱい経験してきたんじゃないかな。
作品をちゃんと見てもらえて、
それに対してよくも悪くも反応があって、
そしてごくごく一部が賞という形になる。
賞に関してはいろいろ大人の事情も働くだろうし、
それを狙いに行ってしまうと本末転倒になりますが、
頑張った結果として賞がついてくるのならこんなに嬉しい事はないですよね。
少なくともその賞を決めた人達が作品を見て
綾野君の演技を評価してくれたってことなんですから。
去年はテレビドラマの方でいくつも印象的な作品があったから
テレビの方の賞は期待していたんですけど
(去年にすでに1個とっていますし)
映画は面白かったとはいえ、どれもも一つ賞に関わりそうなタイプの作品がなかったので
全く期待していなかったんですよね。
とにもかくにも、おめでとうございます(ノ^^)八(^^ )ノ
表彰式が楽しみです。



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