荒川アンダーザブリッジ(映画)

ドラマ版が大好きで絶対映画を見ようと心に決めていたにもかかわらず、
ちょうどその頃バタバタしていたのか見に行き損ねていた映画。
DVDになっていたので借りて見てみました。
全体的に6割強がテレビシリーズのダイジェスト版といった感じで、
新しいストーリー展開部分は思ったほど多くはなかったのですが、
それでもニノさんのことと河川敷開発のことはきっちりまとめてくれたので、
とりあえずはすっきりしました。
なにせドラマ放送から1年たっているので、
私的には前半の大半を占めるダイジェスト部分も、
忘れかかっていた内容を思い出すのにちょうどよかったのですが、
あまりにもドラマの内容そのままということで
(そして、そのままというにはあまりにも粗いので)
不満に思う人もあったろうなあ・・・と(;´▽`A``
逆に映画のみを見た人には、
あれだけのあらすじでは河川敷の住民に感情移入することは
かなり難しいと思われます・・・。
あれじゃあ、ジャクリーンとビリーはなんであんな格好してるのか
さっぱり分からないし、
(なりゆきを知っていてもやっぱりよくわからないのに(^_^;))
村長←P子、マリア←シスター←ステラ、リク←→ニノ←星
といった恋心の関係もわかりにくいし。
これはドラマが映画の内容を補完するというか、
ドラマと映画の関係が非常に近い作品なんですね。
でも、それが成功しているかどうかは疑問なんだけど・・・( ̄ー ̄;
映画の存在がどっちつかずになっちゃったかなあ・・・という感じ。
この作品、ドラマ撮影の段階で映画になるって決まっていたらしいです。
勝手な想像では、映画が先に決まって、
でもあまりにも特殊な舞台設定と登場人物なので、
二時間でそれぞれの人物を描いて物語を進行させて・・・
というのはあまりにも尺が収まりきらない。
そこでドラマで世界観やキャラクターの説明をしておいて、
映画ではストーリーの展開を・・・
という目論見だったんじゃないのかなって思っているんですけど、
映画に無理にしなくても、
ドラマでよかったんじゃなかという気がします(^^ゞ
このゆるい世界観に30分っていうドラマの時間がすごくあっていたと思うんですよね。
深夜帯という時間にもあっていた。
小さなエピソードがゆるーくゆるーくつながって、
どこまでが本気なんだか冗談なんだかわからないような面々が、
時に物事の本質をずばりといい当てるようないい台詞を放ったりしながら、
のんびりと生活している。
かわいらしいポエムのような世界。
映画のように大きな舞台にしなくても、
ドラマで充分あの雰囲気は描けていたのになあ・・・。
とは言え、大好きなあの河川敷の世界が、
映画でもそのまま見られたのはとても嬉しいо(ж>▽<)y ☆
(一部ドラマの映像を使っているのだから当たり前と言えば当たり前)
役者さんも大好きな人ばかりで・・・というより、
このドラマを見て印象が大きく変わって好きになった人が多い。
小栗旬くんしかり、城田優くんしかり、安部なつみさんしかり・・・。
特に小栗君はこのドラマ以降、私の中で大きく評価が変わりました。
村長という役は小栗君が生来的に持っていて、
今まで演じた役柄ではあまり使ってこなかった部分に、
うまくスポットをあてた気がする。
そして、そういう部分は、イケメンであったり、繊細であったりするような
一般的な小栗旬のイメージよりもずっと好き。
村長がたまに繰り出す名言も、
小栗君だからちゃんと説得力が出て深みを感じられた気がします。
あと、この作品には駿河太郎さんも出ていました。
「カーネーション」を見ていた時、
勝さん役の駿河太郎さんをググって、
このドラマのラストサムライをされていたっていうことを知った時はびっくりしたなあ・・・。
扮装のイメージしか印象になくて、
ほとんど顔を覚えていなかったみたい・・・σ(^_^;)
「カーネーション」の勝さんで顔と名前を覚えて、
よくよく気をつけて見ていると、
結構あっちこっちで出ていました。
「ヘブンズフラワー」にも出ていたし、
この間見たテレビ版の「大奥」でも出てきてびっくり!
でもなぜかすぐに死んじゃう役が多いんだけど・・・(;^_^A
ドラマの「荒川・・・」では結構ちょこちょこ出ていて、
目立たないながらも面白い位置にいたのに、
映画では全く目立たなくなっていて残念(>_<)
桐谷美玲ちゃんもこのドラマで名前と顔を覚えました。
なぜか綾野君の恋人役を二回もされているし、
その他のドラマでもたびたび見る機会があったのですが、
ニノ役をやっているときが一番かわいくみえる。
無表情な金星人っていう設定が、
すごく似合っているというか・・・。
あ・・・そうそう! この人もこの作品で顔を覚えた!
徳永えりさん!
「はさみ」を見ていた時に、この子の顔・・・なんか見たことある・・・(-""-;)
ってずいぶん考えて、やっと思い出しました。
なにせステラは子供の役だったので、
普通に年相応の役をされてるとなかなか思い出せなくて・・・(;^_^A
原作も読んでないし、アニメも見ていないので、
実写版「荒川アンダーザブリッジ」が、
どれくらいイメージを再現できているのか分からないんですけど、
(少なくとも扮装やメイク的にはかなりがんばってたけど・・・)
私はこの実写版の持っている雰囲気が大好きでした。
癒しの世界ですね。
映画にして無理に結末をつけずに、
ずるずるとドラマを続けて欲しかった気もします。
俳優陣が豪華すぎるのでそれも難しいかもしれませんが・・・(^o^;)


web拍手 by FC2

女信長(小説)

実は夏頃に読んで、面白かったから感想を書いておこうと思っていた作品なんだけど、
他のことを書いている間に後回しにしていたら今になってしまった・・・σ(^_^;)
ドラマが放送される前にとりあえず小説の感想を・・・。

ところで、さっき玉山君の活動をまとめてくださっているサイトに
久々に行ってみたら・・・休止されていた( ̄□ ̄;)
私はなんでか検索が下手で、
ちゃんと大きくネットニュースに上がるようなもの以外は
ほぼ自力では見つけられないので、
頼りにしていたのに残念です(ノ_・。)
編集メンバーさんがお忙しいそうなので仕方ありませんね。
全くのボランティアでファン仲間のために
広大なネットの中から情報を拾い集めてまとめて下さって、
そのご苦労には本当に頭が下がります。
綾野君にはツイッターで情報発信して下さっている有名な方がいらっしゃいますよね。
いつも感謝しながら情報を頂いていますm(_ _ )m
映画やドラマの公式アカウントはできるだけ自分でもフォローしていますが、
思いがけないスタッフさんのつぶやきを拾ってきてリツイートしてくださったり、
雑誌の掲載情報をまとめて下さったり・・・。
玉山君の時も思っていたんですけど、
こういう人がいるとファンがそこに集っていって、
なんか盛り上がるんですよね(^∇^)
それだけに玉山君のファンサイトの休止はさみしい・・・(ノ_-。)

さて、さて、「女信長」です
ドラマの制作発表があった時、
玉山君のドラマ出演情報は嬉しかったものの、
正直ちょっとがっかりしました・・・σ(^_^;)
またまた天海さんと共演かい?
ちょっと多すぎやしない?
なんか新しい作品に対するわくわく感があまり持てないというか・・・。
しかもタイトルが「女信長」
信長が実は女だったという変わった設定で描くらしい。
もちろん主役の信長が天海さん、
玉山君は浅井長政を演じるらしい。
信長の初恋の相手だそうな・・・
って年齢的に大丈夫なの?!( ̄□ ̄;)!!
ググってみたら、浅井長政は信長よりも11歳下。
ま、ちょうどいい感じなのか・・・( ・(ェ)・)
にしても何となく信長が女性というのも気になる(。・ε・。)
女性説がある上杉謙信ならまだしも、
信長が女なのだとしたら、大勢の側室、子供はどう処理する?
何と言っても戦国三英傑の中でも一番男性ホルモンが強よそうな信長さん・・・
女性に設定を変えて、面白くなるのか?Σ(・ω・ノ)ノ!
って、思って、半信半疑で原作を読んだのですが、
ごめんなさい。
かなり面白かったです。
冒頭からいきなり斎藤道三と信長の濡れ場でかなりびっくりしましたが・・・。
信長の慣例に捕らわれない自由なものの考え方を、
女性ならではの感性から生まれた・・・って捉えているのが面白い。
女性としての感性やもののとらえ方、考え方・・・の表現に、
いかにも男性視点による偏見っぽいところもままありましたが、
それでも信長が歴史上に残したいくつもの功績を、
架空の設定でうまくつなげて説明しているのはさすが!
そして、一番気分的に盛り上がったのが浅井長政のくだり。
信長の遅い初恋。
中年期にさしかかった女性が今が男盛りの美男子に恋をしてしまう。
信長の視点で展開していく物語なので、
年下の男性に心を奪われてしまった女性の揺れ動く感情を事細かに綴っていくのですが、
長政は本心から信長を愛している訳ではないよなあ・・・
っていうのはちゃんと伝わるように書かれている。
そこに気づけない、もしくは気づいていても認めたくない信長の哀しさ・・・。
長政のずるさ、野心・・・。
それが浅井家滅亡に繋がっていく・・・。
信長が長政のしゃれこうべで祝杯を飲んだっていうものすごい苛烈なエピソードも、
裏切られた恋人に対する恨み・・・って言われたら、
ああ、なるほどなあ・・・っていう気もする(^_^;)
この役を玉山君が演じると思うとわくわくo(〃^▽^〃)o
これはいい役をいただいたなあ・・・玉山君(^~^)
今の玉山君が演じるのにふさわしい役。
年齢的にも、役者としての立ち位置的にも。
なによりこれほど天海さんと向き合って演技をしなければならない役は
今までいっぱい共演してきたけれども初めてなんじゃないでしょうか。
信長を演じる天海さんにちゃんと恋させるだけの器量と度量を醸し出さなければ、
この恋の行方に大きく心を揺らす信長のドラマに説得力を欠いてしまう。
尚かつ、それでいて、若さゆえの傲慢さ残酷さも出していかなければならない。
きっといつも以上に自分自身ともじっくり向き合って役作りする必要がある役。
すでに撮影は暑かった今年の夏に京都で行われていて終わっているのですが、
どういう浅井長政になっているのか本当に楽しみです。
wowwowドラマ「尾根の彼方に」も私は見られないんだけど、
面白そうな作品だったし、
ここのところいい仕事が続いてますね。
お子さんが生まれた直後にお父さん役とは、
いい巡り合わせでしたね(^∇^)


さて、「女信長」の本の内容に話を戻すと、
物語の中盤から後半話の主軸になってくるのが明智光秀。
どうしても悪役として描かれがちな光秀を本当に魅力的に描いていました。
私は故郷が光秀ゆかりの町なもので、
光秀に対してはそう悪い感情はなかったのですが
(歴史の授業などで『光秀は優秀な統治者だった』って習ってきた)
世間的には信長を討ったということでやっぱりいいイメージでは語られなくて、
故郷でも光秀ゆかり・・・ということを伏せて肩身を狭くしてきたっていうのが実情。
ここ最近光秀が再評価されてきて、
中止になっていた「光秀祭り」なるものも復活してきました。
ここ数年は大河ドラマを明智光秀で!っていうキャンペーンもやっていて、
ちょっとした町おこし?!(;´▽`A``
そんなこんなで、なんとなく光秀に対しては思い入れがあって、
この作品でこんなに魅力的な光秀に出会えて本当に嬉しかったです。
内心、光秀は本当に優秀な人だけど、
やってきたことや最期を考えると、
ちょっと大河の主役としてはどうだろうなあ・・・と思っていた私ですが、
こういう有能な軍師というように光秀を描くことができれば、
なるほど大河の主役もできなくもないかもな・・・という気がしてきました。
本能寺の変の解釈も信長を女性とすることで
こんなにすんなりとしかも納得のいく形で説明できちゃうんだ・・・っていう驚き。
最初はいかにも奇をてらった設定だなと思った「信長が女性」という設定が、
歴史的な事実を実に見事につないで物語を形作っていて、
一瞬、本気で「信長って本当は女やったんちゃうん?」と思わせるほど。
それでもやっぱり信長は典型的に型破りの天才型の武将として描くのが
一番好きな形ではあるのですが・・・σ(^_^;)
いつぞやにやっていた城田優くんが信長を演じていたスペシャルドラマみたいな。
とりあえず、天海さんがどんな信長を演じるのか楽しみです。
原作のまま映像にはできないと思うので
(モノローグと濡れ場が多すぎるので)
ドラマになるようにどういうように脚色されるんだろうなあ。
ちなみに明智光秀は内野聖陽さんだそうです。
ん? 明智光秀にしては野性味が強い・・・かな?



web拍手 by FC2

ブラックキス

これはいつディスカスのリストに登録したのかも忘れてた映画。
綾野君の出演作をウィキペディアで調べて
片っ端からディスカスで検索かけていたらたまたまひっかかり、
映画の紹介画面では出演者名として上がっていなけれど、
まあ大丈夫かな・・・と思ってプチッと登録ボタンを押しちゃった作品。
主演の一人が昔好きだった川村かおりだったし、
オダギリジョーとか好きな俳優さんも出てるし・・・
綾野君の登場場面が短くても、
ま、それなりに楽しめるんちゃう?って思った・・・ような気がする・・・。
とにかく来たときにはこの映画のこと忘れてました・・・すっかりヽ(;´ω`)ノ
かけたら最初こそなんなんだ? この映画?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
って感じでしたが、
川村かおりが出てきたので、ああ、そうか・・・と思い出した(;^_^A
登場時の川村かおりはものごっつうパンクないでたちでびっくり・・・。
私が一番知っている頃の川村かおりは「翼をください」とか「ZOO」を歌ってた頃で、
当時からハードめな格好だったけれど、
まだまだ若い女の子が背伸びをしてつぱってるって感じだった。
それから亡くなるちょっと前の姿も、
ドキュメンタリーなんかで知っていて、
こちらもやっぱりパンクな感じではあったけど、
それなりに落ち着いていたから、
まだ元気な頃の、やんちゃな姿を見ちゃったようでなんか切なかった。
後でウィキペディアで調べたら、この映画を撮った頃はもうお子さんもいて、
最初の手術も済んだ頃だったんですね・・・。
エキゾチックな容姿が役にとても似合っていました。
この映画日本の映画なのになんんとなく洋画の匂いがする・・・。
映っているのは紛れもなく日本の景色なのに、
湿度が低めの乾いた感じの空気感。
主役の二人がハーフだったりクウォーターだったりすることもあるのかな。
二人で部屋で離しているシーンなんかは、
若かりし頃のウィノナ・ライダーが出ている映画の雰囲気。
とはいえこの映画はバリバリのサイコサスペンス。
この間見た「すみれ人形」よりももっと直接的にグロい映像の目白押し。
しっかりした覚悟もなく見始めたので、
最初の殺人が起こった時はギョッΣ(~∀~||;)
担当刑事に届いたプレゼントを開けるシーンでは、
思わず悲鳴をあげてしまった・・・。
エグかったです。怖かったです。
何より、なんとなく最後がスッキリしませんでした。
このDVD、おまけに監督の謎解きの解説がついていて、
それを見てようやく、ああ、そういう意味にとったら筋が通るのか・・・と納得したけど、
なんとなく問題が解決したって言うはっきりしたカタルシスのない映画でした。
監督としてはこの映画の続編を作りたかったみたいなので
(そういう感じの話し方でした)
そのせいもあるのかな・・・。
何よりも綾野君。
1回目見た時は見つけられませんでした((゚m゚;)
「NANA」以来の衝撃・・・。
怖いけどいつ綾野君が出てくるか分からないから画面をじっと見続けていたのに・・・(TωT)
あれ? やっぱり間違ってDVD借りた?
って思って、エンドロールを見たらちゃんと名前出てる・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)
ウィキペディアにはジョーカーの友人って書いてあったので、
2回目はジョーカーが出てくる辺りを重点的に見直して、
もしかして、これ?
っていう姿を見つけました。
川村カオリ演じる香純がジョーカー(オダギリジョー)の元に薬を買いに行くシーンで、
ジョーカーと一緒に騒いでいる仲間。
端っこで笑っているのって、これ、綾野君だよね?
って感じの出番でした。
ものの数秒・・・。
もしかしたら、最初にジョーカーが登場するシーンにもいるのかも・・・
と思って、目を凝らして見てみたけれど、
薄暗いクラブの中、なかなか人の顔の見分けがつかない・・・。
私が見分けられた人の中には綾野君は見つけられませんでした。
他にココにも映ってるよ~って知ってる方がいらっしゃったら、
どうか教えてくださいm(_ _ )m





ところで、綾野君、ジョーだそうですね!ヽ(*'0'*)ツ
ファンになってから、出演する作品の情報を聞いて一番意外&微妙に感じた作品・・・。
そうか・・・ガッチャマンか・・・orz
「キャシャーン」とか「あしたのジョー」とか「ヤッターマン」とか、
「宇宙戦艦YAMATO」とか「ひみつのアッコちゃん」とか、
過去の名作アニメ、漫画を実写化した作品に、
今まで全く魅力を感じていなかったので
(というか、なんでこの手の作品を実写でやろうとするのか、
その意図が分からない)
自分的にはどう反応していいのか分からないところはあるのですが・・・。
まあ、「るろうに剣心」も原作ファンにしてみればそういう気分だったでしょうが、
しっかりした作品に仕上がったので、
一概には言えないんですけど・・・。
これ、綾野君がやりたかった仕事なんだよね?
なんとなくこういうタイプの作品って事務所の意向とかそういう外野の力が大きく働いていることが多い気がして・・・。
今まで綾野君の仕事の選び方を見ていて、
あんまり事務所の意向とかそういうの感じたことはなかったんですけど・・・。
うーん、あんまりそういうことは考えないようにしよう・・・。
きっと綾野君は全力で役に向かうはず・・・。
その姿勢にブレはないだろうっていうところは信じられるから。
考えてみれば、アクションが中心の作品で、
敵役・・・じゃなくて、いわゆる主役側なのは初めてなんじゃないかい?
ということは、闘いに勝つっていう姿を初めて見られる?o(〃^▽^〃)o
今までは、強いのに最後はやられちゃう・・・てのばっかりだったから、
そろそろ勝って欲しかったんだ。
って喜んでいたら、下のチビが、
「わからんでえ。2番手が負けて主役が敵を取るっていうの、
よくあるしなあ・・・」
って縁起でもないことをのたまった\(*`∧´)/
作品自体は子供の頃再放送で何回か見ているはずなんだけど、
なにぶん小さかったので、
ちょっと大人っぽい絵の「ガッチャマン」はお兄さんお姉さんのアニメ・・・
っていう認識だったので、あんまり記憶にありません。
替え歌はよく歌っていたんだけどねえ・・・。
どっちかというとChichiがどんぴしゃ世代だったようで、
「ガッチャマン」が実写映画化と聞いて、
私以上にテンションを上げていました。
あんまり綾野君映画にはつきあってもらえないんだけど、
今度は一緒に行ってくれるかな?(^~^)



web拍手 by FC2