「ハガネの女」と「名前をなくした女神」

ためるとまた書かなくなるので、

とりあえず終わったものからドラマの感想。

「ハガネの女」は毎回楽しく見ました。

けれど子供達がパート1よりも個性が弱くて、

結局ちゃんと見分けられたのはなつきちゃんだけでした。

その分印象も薄くなってしまったのが残念。

それからアスペルガーの描き方もあまりにご都合主義のように感じました。

もちろん人によって症状の出方は違うんだけど、

それでもアスペルガーを描くというよりは、

物語の進行に都合よく利用した感が強くってそのことも残念でした。

同僚の人数が増えたけど、

前回から一緒の先生が通り一遍のことしか言わなくなってしまったのも残念。

でも新しい登場人物たちはそれぞれ面白かったです。

最終回で養護教諭役の片岡愛之助さんが歌舞伎に異様に反応しているのが面白かった。

やる気のない新人教師役の斎藤工くんは

最初あまりにも堅い感じのスタートで(これは役柄的に堅いのでしょうがない)

うーん?? どうなん? これ?

という感じで見ていましたが、

だんだんいい表情が増えてきて見ていて楽しかったです。

この先生自身がどうしてあまりやる気がないのに教員免許を取るに至ったかを

彼が育った状況まで含めて描くかと期待していたのですが、

残念ながらそれはなかったですね。

親の期待に背けない子供に共感のこもった目を向けていたので

その辺に理由があるのかなとは思うのですが・・・。

吉瀬さんはこの役をやっているときは実に生き生きされていますよね。

とりすました澄ました美女とか

謎めいた女とかばっかりじゃなくて、

等身大の女性の役をもっとやっていって欲しい気がします。


「名前をなくした女神」

何かをしながらのながら見で、それでも8割は見たかな?

いろいろ煽っていたけれど、

結局最後はみんな自分のしたことに反省して

心を入れ替えておしまい、ちゃんちゃん・・・という結末に拍子抜け。

きちんと取材してリアルなエピソードを詰め込んだという触れ込みでしたが、

確かにエピソードが現実にあったものを取材したものでも、

あくまでもおもしろおかしく見せるようにエンターテイメントとして作られたドラマなので、

あんまりリアル感は感じませんでした。

前にこの時間枠で放送していた会社でのいじめドラマと同じような感じですね。

主人公は自分自身も才能に溢れているし、

子供も、急にお受験を思いついて勉強を始めたらいきなりお友達の中で一番かしこくなっちゃうし、

旦那さまも優しくて理解があって仲もよくて

っていう、とにかく恵まれた人物。

最初から最後まで主人公はねたみの対象で、

結局彼女の正しさがみんなを屈服させて終わり。

なんとなく腑に落ちないよね・・・。

ま、いいけど。

子供達もかわいいんだけど、

あんなお人形のようにお行儀のよい子供ばっかりじゃないよ~。

なんとなくショーウィンドウに飾られている子供を見ているようでした。

「星守る犬」

先週の土曜日に家族揃って見てきました。

最初はチビどもは連れて行く予定じゃなかったのに何故か一緒に来ることに・・・。

特にちっちゃいほうはまだ小3なので分かるのかなあ・・・と思いつつ、

ま、シンプルなヒューマンドラマだからなんとかなるやろ・・・

犬も出てるし[E:heart04]

ということでとりあえず連れて行くことに。

果たして・・・見終わった後のチビの感想は、というと、

すごくよかったらしいです。

映画の途中でも一人号泣していました[E:coldsweats01]

しかもかなりはやい段階で・・・[E:despair]

どこかで派手にエグエグ・・・うっくうっく・・・[E:crying]と泣く音がするなあ・・・

と横を見たらうちのチビだった・・・[E:shock]

涙が溢れるを超えてまじ泣き・・・。

おいおい・・・[E:gawk]

かくいう私もハッピーの最期の所は涙が止まらず・・・。

はい、しっかり前宣伝通り涙無くして見られない物語ではありました。



以下、毎度の事ながらネタバレです。

でも、見終わった後の、このしっくりこない感じは何なんだろう・・・。

涙を流す・・・という行為が感動の先にあるのではなくて、

あくまでも犬が死ぬシーンがあわれというところにあって、

涙が出た=いい映画だった

とはならないところがなんとなく自分の中で歯がゆくて・・・。

感動のピークで涙が出ちゃうようなタイプの映画だと

見終わったあとに「ああいい映画だった」ともっとスッキリするのに。

原作もそういう話のようだから仕方がないと言えば仕方がないのか・・・。

あのお父さんの生き様が哀れだと思って素直に涙を流せる人はもっと感動できるかもしれないけど。

でも、現代では誰でもあそこまで落ちられる社会で、

一旦あの流れに乗ってしまうとなかなか抜け出せない。

お父さんの人生を人ごととしては見られない者にとったら、

泣けるどころではない話なわけで・・・。

原作は犬目線の話なようなので、

もっと犬の感情が言葉として表現されているでしょうから

また少し違った感想になるかもしれません。

映画ではあくまでも奥津がたどった過去という形でエピソードが語られていくので、

お父さんがある意味すごく客観的な存在になってしまうんですよね。

社会的なメッセージを多分に含んでいて、

涙が出てしまう映画なんだけど、

一筋縄ではいかないぞ・・・というこの感じ。

なんかどっかで感じたことがある・・・と思ったら、

そっか、どっか「手紙」に似ているんだ!

でもどうしてこの原作が「泣ける本」ベスト1なんだろう・・・。

単純なお涙頂戴物の話ではないのに・・・。

原作ではお父さんの話が犬目線で先に描かれて、

その後の後日談として奥津の話が描かれている(らしい)ので、

お父さんの死のどうしようもない悲哀が、

奥津の物語でいい感じで中和されて、

泣ける話として上手く昇華されていたんじゃないかと思います。

映画化される際に2つの話が1つにまとめられたせいで、

その辺の微妙なバランスが壊れてしまったんじゃないかと・・・。

映画ではお父さんの話と奥津の話が同時進行するわけで、

受け手がお父さんの生き様をどう受け止めようかと戸惑っているうちに

奥津が「幸せな旅だったんだよ」と一種の価値判断をしてしまうために

なんか狐に騙されたような感じで

「ああ、お父さんとハッピーは幸せだったんだ」と思わされてしまう。

本来お父さんとハッピーの生き方をどう思うかは受け手に委ねられるものだと思います。

そしてその反応は決して彼らの死をハッピーエンドとしてとらえるものばかりではないはずです。

ただ、映画の構成をそのまま受け取ると、

お父さんとハッピーの旅は奥津の想像の産物として受け取ることもできます。

原作ではお父さんの物語があって奥津の物語があるので、

お父さんの物語は事実。

奥津はそれを単に後追いする。

けれども、映画の中でのお父さんのエピソードは

あくまでも奥津の頭の中に描かれた想像でしかない・・・とも取れる。

映画の筋に沿って考えれば、

奥津が知り得るお父さんの情報は、

旅館に犬連れで泊まったこと。

コンビニで買い物をし、親切にした少年に金を持ち逃げされたこと。

リサイクルショップで持参していた家財道具(明らかに不要品と思われるものばかり)を金に換えて、

ハッピーの病気の治療費に充てたこと。

そして、海辺のレストランでオーナーに犬を預けようとしたこと。

この4つのエピソードだけ。

お父さんが青森で何をしようとしていたのか、や、

お父さんが放浪の旅に出るようになったかという東京でのエピソードや

死ぬ間際の様子は、

奥津には知り得ないこと。

けれども本の虫である奥津に想像できる範囲の物語ではないんだろうか。

その証拠に、一番宣伝にも使われているひまわり畑のシーン。

お父さんの行動の中に一面のひまわり畑は出てこない。

お父さんの言葉にも登場しない。

では何処に出てくるかというと、

奥津の家の前が一面のひまわり畑なんですよね。

おばあさんが病気になったときに、

病室からひまわりが見えるようにとおじいさんが壁をぶちこわした、

あのひまわり畑。

ひまわりが壁の隙間から光と共に顔を覗かせたときのおばあさんの笑顔・・・

そんな記憶が重なって生まれた奥津の中の天国のイメージ。

それがあのひまわり畑の中の父さんとハッピーの姿なんじゃないかという気がします。

奥津が思い描いた天国での幸せな二人(一人と一匹?)のイメージ。

奥津は聞き取った事実をつなぎ合わせて

かけ落ちた部分を自分の空想でつないで

一人の男の生き方を思い描いた。

それは自分の人生に悲観して自暴自棄になって自殺した・・・というような物語ではなくて、

小さな幸せを求め続けながら最期の最期まで生き抜いた不器用な一人の男の物語。

そして自らその男と一緒にいることを選んだ一匹の犬の物語。

この物語で奥津は明らかに変化していきますが、

お父さんの生き様のどこに共感して変化するのかが正直よく分からない[E:despair]

ただ、お父さんの物語をあくまでも奥津の想像の産物だとして、

白骨化した遺体の男性が自殺ではなく、

最期まで与えられた生を全うするように生きた・・・と想像したことが

奥津の人生に対する希望がうまれたあらわれだったのかなあ・・・という気もします。

そして、奥津がそういう想像をするように導いた存在が

映画で創作された有希ではないかなあ・・・。

原作ファンには結構不評の有希・・・。

かくいう私も映画を見ている最中は

「この子いらんのちゃうん?」

って思ってました[E:coldsweats01]

奥津に同行するようになる経緯があまりにも不自然だし。

これはもう映画化するにあたって、脚本の都合で作られたキャラかな・・・と。

内向的な奥津一人だと、聞き込みも単調になるだろうし、

奥津の物語を語るにあたっても不便なんだろうと。

彼女に語る・・・という手法が使えればナレーションに頼らずに済むし。

あと、男が多い出演者の中の紅一点・・・とか。

でもつらつら考えているうちに、

奥津には自分を無邪気に信じてついてきてくれる存在が必要だったんじゃないかと思い至りました。

お父さんにハッピーがいたように、

奥津の旅には有希が必要だったんです。

有希がいたからこそ、

お父さんがハッピーを動物病院に連れて行ったというエピソードも、

レストランに犬を置いていけなかったというエピソードも

お父さんに心を沿わせて想像することができたんじゃないかと思います。

青森のねぷた祭りではぐれたと思って奥津が有希を探すシーン。

このシーンはすごくいいシーンだなあと思うのですが、

ここで奥津は明らかに変化してる。

自分以外のものの存在を気にかけ、

必死で探そうという能動的な行為は、

それまでの旅で奥津が少しずつ少しずつ変わってきた証であり、

物語の最後で子犬を拾うという行為につながる布石です。

そういう意味ではもっと小さい子供でもよかったかなあ・・・と思うのですが、

ある程度奥津と対等に話ができて

奥津と近い目線でお父さんの物語を受け止めるためには

あれくらいの大きさが必要だったんですかね?

脚本の段階では最後は奥津が有希に好意を抱いているようなニュアンスがあったらしいのですが(@パンフレット)

玉が一生懸命監督に掛け合ってその部分をなくしてもらったらしい。

玉、Good job!![E:good]

私もここは恋愛の要素はいらないと思います。

旅の途中も二人の間に一切男と女の匂いがしないから安心して見ていられたのであって、

ここに恋愛の要素を入れられたらちょっと奥津のイメージが変わってしまいます。

お父さん&ハッピー、奥津&有希

という相対関係が大事なんだと思うんです。

最後に奥津が言う

「人は皆『星守る犬』だ」という台詞は、

実は未だにしっくりいっていません。

ただ奥津の変化の説明としての「星守る犬」は何となくわかるような気がします。

また、その時にカットインされた旅の途中で出会った人達や有希にとっての「星守る犬」という表現もわかる。

でもお父さんとハッピーにとっての「手に入らないと思っていても求め続けること」ってなんだったんだろう・・・。

ささやかな幸せ?

当たり前の日常?

一面のひまわりの中で仲良く顔を寄せ合って笑うお父さんとハッピーを見ていたら、

そういうんでもないんじゃないかなあ・・・という気もしてきます。

こういうところも、この映画で感じるもどかしさの1つです。

さて、玉です。

玉の出演作の中では何となく「手紙」と印象が似ている気がしますが、

「手紙」と大きく異なるのは、玉がたっくさん画面に登場するところ[E:smile]

なにせ視点人物ですから、最初から最後まで出ます。

ポツ・・・ポツ・・・としか出なかった「手紙」とは違います!

(表紙に大きく映っているからもっとたくさん出てると思ってたのに初めて見たときの衝撃ったら・・・[E:sad])

同じ視点人物である「天国の本屋~恋火」とも違います。

「天国の本屋」は原作では明らかに健太が主役だったのに、

映画化するにあたって改変されて主役ではなくなってしまってた。

視点人物であることは変わらないんだけど、

あの話は翔子と瀧本の話です。

今回は宣伝的、映画的には明らかに西田敏行さんが主役だけど、

物語の中心人物って観点では断然奥津だと思います。

しかも奥津の声でナレーション(モノローグ)もいっぱい入ります。

これがすごくよい[E:lovely]

落ち着いた口調で声の低音部分を心地よく響かせて。

(しかし声の表現は身体を伴った演技に比べて出来不出来が大きく出てしまうのはなんでだ?)

内向的な青年の役もよいですね。

猫背気味な姿勢も、こういう役をするときには活かされて

(というか立ち方も意識して内向的に見せていますよね、玉)

自己主張の全く感じられない雰囲気を醸し出している。

おそらく玉本人の中にこういう部分はあまりないと思うのですが

本人の本質はこうなんじゃないの?

と思わせるほどのなじみっぷり。

例えば今やっている「BOSS」の片桐の扮装をしている写真と並べても

同じ人がやっているとは思えない雰囲気の違い。

ヒゲがあるなしや、衣装の違いだけでは表現できない

醸し出す雰囲気そのものの変化がすごいと思います。

うーん奥津の演技としては完璧やん[E:heart02]

と目をハートにして見ていたのですが

一部すごく「あれ?」と思った台詞まわしが・・・。

夜のシーンで有希にクロの話をしている時だったと思うのですが、

なぜかここだけイントネーションがめちゃくちゃだった気がしたんです。

でも、後でChiChiやちびたちに聞いても気がつかなかったっていっているので

私の気のせいかも・・・。

また見る機会があったら是非とも確かめたい・・・

ってDVDは買わん気かい!!

・・・だって、話自体がどう捉えたらいいのかわかんない話なんだもん・・・。

玉の演技は繰り返して見たい気がするけど、

そのたびにハッピーの最後を見るのは辛すぎる・・・[E:crying]

昼ドラ

只今、昼ドラ「霧に棲む悪魔」にはまっておりまする・・・[E:coldsweats01]

ま、はまっていると言ってもちょっと変則的。

昼ドラには珍しい本格派ミステリーという触れ込み、

ちょっと興味がある姜 暢雄くんや京野ことみちゃんが出ているので気にはなっていたものの、

パートなので毎日は見ることができず・・・。

たまーに家にいる日(1週間に1度とか、2週間に1度とか)に見る程度。

見るたびに相続問題でもめてたり、

主役?の弓月くんと恋仲かと思っていたヒロインは他の男と結婚しちゃってたり、

お姉さんがおじさんに手込めにされそうになっていたり、

とめまぐるしく話が展開しているようでワケがわかんない[E:bearing]

(当たり前と言えば当たり前なんだけど)

そのうち、気がついたら

ヒロインが死んでいたり、

気がついたら何故かちゃっかり生き返っていて弓月くんの部屋でお姉さんと3人で住んでいたり・・・。

なんなんだ、このストーリーは???

とついに気になって仕方なくなったので公式のHPにあったあらすじを1話から読んでみた。

ところがこのあらすじ、実に力の入ったあらすじで、

1話(30分)分だけでもかなりの量。

まるでそのままノベライズ本として出版できそうな密度の濃さ。

読み始めた時点で45話まで進んでいたので、

45話分、パソコンでじっと読み進めるのはそりゃあもうめちゃくちゃ大変でした[E:sweat01]

でも、途中から辞められなくなっちゃたんですよね。

ミステリーだからそういうもんなんだろうけど。

「ゴシュハシンダ」の意味は何?

御田園は何を企んでいるの?

白い女の秘密は?

とミステリー部分ももちろん気になるんだけど、

弓月と圭以、そして晴香の三人の恋模様が切ない。

よくある身分違いの恋物語なんだけど、

圭以が中盤で弓月を選ばないのはそこじゃなくて、

弓月が過去の挫折から立ち直れず、自分に自信が持てていないから。

弓月の方もそのことをちゃんと理解していて、

だからこそ圭以が選んだ道が圭以を不幸にしたと分かったとき、

あの時の後ろ向きで消極的だった自分を激しく悔やんで、

今度は無心に圭以を助けようとする。

その二人の横で二人の思いを感じつつ、

弓月への思いをどうすることもできない晴香の存在もすごく面白いと思う。

大好きな弓月と心を合わせて話したり行動したりできるのは、

妹圭以に関することだけ。

弓月と一緒にいられる喜びと、

けれどもそれは彼の心が自分には向いていないことを思い知らされる時間でもあって・・・。

この3人の恋模様がなかなか切なくてすっぽりとはまってしまいました。

こりゃあ、ちゃんと見にゃいかん!!

と思って今度はちゃんと予約録画して、

さて、今日はあらすじを読んでから初めてドラマを見ました。

何せ役者さんの顔はすべて頭に入っているし、

所々実際にドラマを見ていたりしたので、

すっかり45話分全部映像で見たような錯覚に陥っていましたが、

しょせん、文字で読んだに過ぎなかったのですね・・・。

・・・頭の中にすっかりできあがっていた弓月くんのほうがかっこよかったorz・・・。

姜 暢雄くんは玉とほぼ同い年で(姜くんのほうが1コ上学年は2コ上になるのかな?)

ガオレンジャーの次の戦隊モノ出身で、

玉とも「NANA2」で共演していて、

玉とよく似た感じの正当派2枚目俳優さん・・・という認識だったんだけど・・・

なんでだ? あんまりかっこよくないぞ、弓月くん。

まあ、今日は弓月くんがあんまり活躍しない回だったのでそう見えただけかもしれませんが・・・。

でも、でも、弓月ってすごくすごくおいしい役なんだから、

がんばれ、姜 くん!!



勢い込んで姜 くんのブログも拝見。

たいしたことは書いていないのだけど

(ごめんなさい、姜 くん[E:coldsweats01])

読み進めていくうちに、あんまり飾らない短い文章が、

だんだん心地よくなってきました。

結構好きかも、こういうブログ。

いい人なんですね、きっと[E:happy01]

玉もこういうブログを書いてくれたらいいのになあ・・・。

と、思わずないものねだりが・・・。

でも絶対に書かないだろうなあ・・・とも思う。

玉を応援していて時々感じるファンに対する不信感のようなモノ。

ファンという存在に対してとにかく距離を置きたがっている感じ。

いったいなんなんだろうなあ。

最近のインタビューで答えている「辛かった時期」に何か起こったんですかね?

とにかく、明日は弓月くんがもっとかっこよく見えるといいなあ・・・。

(他の登場人物はあまりギャップがなかったんだけど、

とにかく弓月くんのギャップが大きかったので・・・)