2010春ドラマ感想

なんとなく蒸し暑くてばてばてになっている間に、

春クールのドラマがぞくぞくと終わって、

今週あたりから新ドラマがどんどん始まってる![E:shock]

いかんいかん・・・

というわけで、春ドラマのまとめの感想。

月曜・・・月の恋人

途中挫折。

火曜・・・絶対零度

音楽がかっこいいので、だいたい終盤につけていました。

LOVE PSYCHEDELICO大好き!![E:happy02]

だから内容は知りません[E:coldsweats01]



ジェネラルルージュの凱旋

話が原作と映画とドラマで全く違うし、

なんとなく気分的に病院ものはうんざりしていたので挫折。

最終回だけながら見。

ルージュの意味だけはしっかりと原作を踏襲していたので満足。

この部分だけがこの話が「ジェネラルルージュの凱旋」たり得る核だから。

水曜・・・Mother

書きたいことがいっぱい。

今期一番の力作でした。

という訳で日を改めてゆっくり感想を書きます。

(忘れなければ・・・[E:coldsweats01])


木曜・・・素直になれなくて

これはもう書いた。


金曜・・・ハガネの女

これは予想外に面白かった。

子供達が抱えるいろいろ重たい問題を1話ですらすら解決していくのは少し軽い気がしましたが、

吉瀬さんの熱演が見ていてさわやかでした。

吉瀬さんがあんなに生き生きとしている姿を初めて見た気がします。

確かに大人の色気を感じさせる美しい女性役もはまりますが、

私はこっちの方が好き。

玉の「逆境ナイン」みたいに、時々こういうはちきれた役をやってくれると、

しっとりした役を演じられた時もなんとなく深みを感じてしまうんですよね。

一気に吉瀬さんのファンになりました。

また、このドラマは久々に子供達が生き生きしていたのも印象的でした。

昔は小学校を舞台にしたドラマって結構あったのに、

最近めっきり減ってしまいましたね。

子供達の個性が際だっていて、回が進むにつれてどんどんクラスメートの名前と顔が一致するようなドラマを久々に見ました。

演じた子供達も達者でした。

大橋のぞみちゃんや「薔薇のない花屋」で雫役だった八木優希ちゃんも相変わらず達者だったけど、

一番目についたのは菊田真理衣役の子でした。

すごいやな子の役だったんだけど、

ものの見事にその嫌な感じを演じていました。

子役特有の「かわいらしさ」を全面に出している演技じゃなくて、

完全に作り込んだ演技。

ウィキペディアで調べたらいっぱい出てるんですねえ。

きっと見ているはずなんだけど思い出せない・・・。

いい感じにリアル感を持っていたのが同僚の矢崎先生。

まじめでいい先生そうなんだけど、

子供達の関係が表面しか見えていなかったり、

逆に熱くなって視野が狭まっているハガネに冷静な視点を教えたり、

ハガネの暴走に困って押さえたかと思ったら、

結構かばってくれたりして、なかなかいいヤツ[E:smile]

校長先生もいい感じでニュートラルな雰囲気で、

職員室の人間関係が結構面白かったです。

全く期待していなかったドラマなのに、最終回まですごく楽しく見ていました。


土曜・・・タンブリング

最終回の演技だけ見たらそれでいいや・・・と思って見てみましたが、

やっぱりそれだけじゃ感動できませんでした。

・・・当たり前か・・・[E:coldsweats01]


日曜・・・新参者

毎週、週替わりで怪しい人物が出てきて、

その人達のアリバイが証明され、

それとともに被害者の人となり、人生が浮き上がってくると言う面白い手法のドラマでした。

人形町っていう町の雰囲気も相まって、

見終わった後に優しいさわやかな印象が残りました。

刑事物でありながら、1クールかけてじっくり一人の人間の存在を描き出したことに拍手。

見ていて人っていいなあ・・・と思えるあたたかいドラマ。

日曜の夜にはこういうヒューマンなドラマが似合いますね。

毎週味のある役者さんが登場されるのも楽しかった。

・・・しかし、三浦友和さんが出てくると反射的に「犯人だ」と思ってしまうのは、

「流星の絆」の後遺症なんでしょうね[E:coldsweats01]





以上でした。

今回は本当に見ているドラマが少なかったので、

感想も楽ちんですね。

基本的には「Mother」で泣かされ、

「素直になれなくて」で憤る・・・

感情の起伏の激しいクールでした。

その合間に「ハガネ」と「新参者」で気分をリフレッシュ・・・って感じかな。