そんなこんなで大晦日

あっという間に大晦日…。

クリスマスが終わってからは、

年賀状書きに追われ、

ばたばたしている割には大掃除は進まず、

そんな状態なのに、

そーいえば今日はレディスデイだった[E:note]

と、夕方から家族揃って「のだめカンタービレ」を見に行き、

もーしっちゃかめっちゃか[E:wobbly]

映画の帰りに買い出しを済ませて、

でも帰って晩ご飯を食べたら疲れておこたでウトウト

みんなが寝静まった頃むくっと起き出して、

とりあえずお正月の仕込み。

おせちなんてたいそうなものは作れないけど、

とりあえず一日二日に食べられるものは用意しないと…。

煮豚や煮染めをぼちぼちと…。

「行列~48時間」の再放送をやっていたのでそれを見ながらの作業。

明日はChiChiの実家に呼ばれているので、

ゆっくりと作ってられないんです。

これで明日はできる限りの掃除をして、

ChiChiの実家にGO!


「のだめ」は面白かったです。

もうテレビドラマそのまんま。

映画として評価できるか…というとどうかなあと言う気もしますが・・・。

映画館で聞く音楽に感激。

ボロボレロとか漫画そのままに再現されていておもしろかったあ[E:happy01]

今回TVCMにもよく使われていた曲は、

大砲を使う曲なんだけど、大砲はどうするのかなあ…とえらくChiChiが気にしていましたが、

ちゃんと大砲使ってました。

テオがどっかーんとぶっ放してました。

行進曲に入るところは背筋がびりびりしました。

テオ役のなだぎさんの怪しい外人ぶりも楽しかった。

難しそうなのでまさか映画でやるとは思わなかった千秋のひき振りも見事。

ドラマ以上にいっぱい登場したのだめ人形も大活躍。

というか…映画でそのクオリティでいいのか…

と思うような人形の使い方がかえって笑いを誘います。

後編が楽しみです。

ラストは原作を踏襲するのかなあ。

原作のラストはなんとなく尻切れトンボのような感じがして寂しかったので、

是非、もう一歩進めて大円団で終わらせて欲しいんだけど。



で、そんなこんなでもう日付も変わって大晦日。

今年も残すところ今日一日となりました。

今年は新しいことに挑戦しようとして仕切れなかった年で、

結構めげていることが多かったかな。

何と言っても未曾有の大不況だったし。

来年は運気が好転してくれるといいな。



玉山君ファンとしては、今年前半は実に幸せな日々でした。

何と言っても半年間、毎週TVで見ることができたっていうのは、

ものすごく楽しい日々でした。

とはいえ「天地人」はさんざんで、

今思い返しても頭に来るのですが、

その分「ハゲタカ」に出演できて、

ある程度評価されたし。

でも、去年の今頃は、きっともっとブレイクするんじゃないかと

密かに思っていたんですよね。

大河放送中に「カフー」が公開されるし、

「GOEMON」「ハゲタカ」と立て続けに公開がひかえていたし。

でも思ったほど「天地人」で知名度が上がらず、

「カフー」も興行成績が上がらず…、

「GOEMON」「ジェネラル・ルージュの凱旋」はほんの少しの出番で…。

なかなか目論見通りにはいかないものです。

その分「ハゲタカ」が思った以上によかったし、

ドラマでヒット作に恵まれていなかったのが

「BOSS」で視聴率的にも健闘して、

ファン層も少し広がったみたいだし、

やっぱり全体で見ればすごく作品に恵まれていた1年だったなあと思います。

興行成績は振るわなくても、

「カフー」は良作だと思うし、「ハゲタカ」もそうですね。

「BOSS」では何よりも共演者に恵まれて楽しかったみたいだし、

とにもかくにも、よかったよかった

今年後半は映画の撮影をしていたらしいけど、

ほとんど露出がなくなって寂しい日々でした。

変な噂も飛び交うし。

でも1年を通して考えると、

ファンにとってはかなり密度の濃いいい1年だったですね。

来年は公開が分かっている映画作品が3本あるし、

スペシャルドラマも1本決まっているし、

それらを楽しみにしてがんばろうと思います。

さて、玉山君はそろそろ京都の実家に帰ってきてるのかな。

まさか彼女連れってことはないでしょうが、

ご家族に囲まれて、のんびりしているのかな。

甥っ子さんや姪っ子さんにねだられて、

またおもちゃをいっぱい買わされているんでしょうか。

この時期は、

あの山の向こうにいるんだなあ…ニヘニヘ[E:catface]

という幸せに浸れる時期でもあります。

(あやしいやつですね[E:coldsweats01])

また城陽で舞台挨拶やってほしいな。



というわけでこれが今年最後の書き込みになります。

見に来ていただいていた方、ありがとうございました。

こんな長文のグタグタ文章なのに読んでくださってありがとうございます。

来年もまた同じ様に、ドラマの感想や玉山君に関することを

ぼちぼち書いていくと思います。

来年もよろしくお願いします。

小公女セイラ

年末です。

忙しいです。

何が忙しいのか良く分かんないんだけど、

掃除も全然進んでないんだけど、時間がない…。

今日ようやく年賀状を出しました。

毎年、今年こそは早く出そうと思っているのに、なぜなぜこのていたらく・・・。

そんなことを言っているうちに年を越してしまいそうなので、

とりあえず「小公女セイラ」の感想を。

面白かったですねえ。

岡田さんの面目躍如と言った感じ。

私の中では「イグアナの娘」「アルジャーノンに花束を」に続く感動作で、

岡田作品メルヘン調感動もの3部作の完結編という位置づけです。

(これが完結編だなんて限らないんだけど[E:sweat01] なんでも三つまとめると納まりがいいじゃないですか[E:coldsweats01])

全て制作局が違うのに、作品のカラーが似ているのが面白いですね。

「小公女セイラ」は三部作(だから別に三部作じゃないってば)の中でも原作の知名度が格段に高かった分、視聴率的に苦戦を強いられたのかな。

別に前2作もそれほどずば抜けて視聴率が高かったわけじゃないけど、「セイラ」はもう少し低かったので。

それでも、原作の核になる部分はきっちりと描きながら、

そこに自分なりの解釈を加えていく岡田さんの手法が、

もっともはっきり表れていた作品だったんじゃないかな、と思います。

「イグアナの娘」で娘を嫌悪せずにいられない母親の描写を大幅に書き加えたように、

「アルジャーノン」で息子ハルを捨てた罪にさいなまれている母親を丁寧に描いたように、

「セイラ」でもセイラをいじめる院長先生にかなり重きをおいて描いていました。

特に原作から大きく離れたエピソードの回では、院長先生の描写が秀逸でしたね。

一番好きだったのはセイラがカイトの田舎に遊びに行く第5話。

カイトとの交流ももちろんかわいらしくてすごく好きだったのですが、

最後で、遅れて帰って来たセイラをぶつ院長先生が秀逸でした。

憎しみと愛情が入り交じった怒りに見えたんですよね。

たぶん誰よりもセイラが(逃げ出さずに)学園で一人留守番をして待っていると信じていたのは、

院長先生だったんじゃないのかな。

どんなにいじめても、つらくあたっても、セイラは学園にいる・・・。

セイラがそうするしかないという事情以上に、セイラの性格を信じていたんだと思うんです。

この回は、学園から出て生活できる可能性を見せながら、

それでもセイラとカイトが学園での生活を選ぶという大切な回でした。

原作のセーラはもっと年少ですから、なるほど学園を離れたら生きていけないだろうし、

本人もどうしていいのか分からないんだろうなあと納得できるのですが、

ドラマでは舞台が現代日本だし、セイラは高校生だし、

普通に考えたら学園をでたらいいやん、っていう話になる。

そこをはっきりと自らの意志で学園に戻ってがんばる、という意思確認の回。

帰る途中で様々な困難に出会い、迫り来る時間の中で、

もう帰るのやめようか、こんな思いまでしてどうして辛いあの場所に帰らなきゃならないんだっていう中で、

ようやく帰ってきてのあのシーン。

うわっ、なんてひどい院長先生!!

って思いそうなシーンですが、

院長先生の悲しみや苦しさやセイラが帰って来たことに対する安堵の気持ちが伝わってきて胸に迫りました。

とにかく、樋口可南子さんの演技が素晴らしい。

セイラにいじわるをする時は、常に自分も傷ついている顔をしている。

本来はそんな人じゃないはずなのに、セイラに対すると気持ちが爆発して抑えられない。

そういう自分をもっとも忌み嫌っているのは院長先生自身。

そのジレンマがじんじん伝わってきました。

セイラの行動は最初母親である黒田薫子になぞらえられているんですよね。

院長先生はセイラの言動で忘れていた、

もしくは記憶の中に封印していた思い出を蘇らせる。

でも、ある時点で、セイラの行動が過去の自分の行動に重なる。

過去の自分は地味でセイラの母親のような華やかな魅力は持っていなかったけれど、

確かに美点を持っていた。

自分自身が弱いが故に、弱い者の気持ちに共感する力を持っていた。

その力だけは、薫子に勝っていたと思っていたのに、

今の自分は権力を振り回すだけで、弱い者の気持ちに寄り添う力を失ってしまっている。

そのことを気付かせたのもセイラ。

薫子と同じ側の人間だと思っていたはずのセイラが、

かつての自分と同じ行動をとって、

院長に、自分が失ってしまったものを気付かせる。

だからこそ、院長先生はますますセイラに辛く当たらずにはいられない。

そういう負の感情のスパイラルが院長先生をがんじがらめにしていく。

こういった状態って、現代の母子関係に通じるものがあると思う。

原作では単にお金と人間としての品性の問題で貧乏になったセイラをいじめている院長先生を、

ドラマでは現代的に立体的に描くことで、

このドラマを現代を舞台にしたドラマとして成立させているんだと思います。

私は途中からこのドラマを三村千恵子の物語として見ていました。

古典的な児童文学である「小公女」を現代のドラマに変えたもう一つの大きな要素は、

やはりセイラの描き方でしょう。

セイラを単純にいい子にしなかったところがすごく目新しかった。

いや、ドラマでもすごくいい子なんだけど、

一人が考える正しいことが、必ずしも万人の正しいことではない、

という視点がしっかり貫かれていて一本筋を通していました。

最終回で「自分が正しいと思うことが他人にも当てはまるとは限らない。

でもだからといって、自分をなくして人の言いなりになっていればいいわけじゃない。

自分の正義だけが正しいわけじゃないって気づけたあなたは大丈夫よ」

みたいなことを母親から伝えられて「正しくあると言うことはどういうことなのか」という大きな命題に、

作者なりの答えを提示していました。

私が岡田脚本で好きなのはこういうところですね。

すごくストレートに何のてらいもなく物語の核を成すテーマを伝えるところ。

好き嫌いは分かれるでしょうが、分かりやすいことはいいことだと思います。

セイラの言動は常に正論なんだけど、

正論が時に人を傷つけるということを、

実際に傷つく人達の描写と共に、

第3者的な立場に立って客観的に状況を述べる人を使って描いたのがよかったです。

特にアラン先生は客観的立場に立つ人物であるながら、

同時に三村千恵子の良き理解者でした。

岡田作品では原作以上に救いのあるラストが描かれることが多いのですが、

この作品でもアラン先生の存在が三村千恵子の救いになっていました。

脚本だけじゃなく、役者さんたちもすごくよかったです。

先に書いたように、樋口可南子さんの演技が素晴らしかった。

目がいろんな思いを物語っていました。

それだけでなく、斉藤由貴さんとの掛け合いもおもしろかったあ。

樋口さん自身は特別面白い台詞があるわけではなかったのですが、

斉藤さんの演技に対するリアクションの間が絶妙ですごくおかしい。

ずっと真面目な顔を崩さないのもおかしかった。

これって、玉山君も「BOSS」の片桐役でやっていた面白味ですよね。

真面目な顔してやればやるほど面白い。

で、斉藤由貴さんもまた楽しかった。

コメディエンヌっていう言葉がすっと浮かぶ名演技。

院長室でのやり取りは物語の中で一服の清涼剤でした。

かわいくて、嫌味がなくてまさにこの役にぴったりでした。

最終回で千恵子に

「お願いだから出て行って」

って言われて

「いやよ・・・私が一人で居たくないから」

って言うセリフが好きでした。

「私が一人で居たくない(ように、姉さんも本当は一人になりたくないでしょう?)」

って言ってるように聞こえました。

もちろん主役の志田未来ちゃんも素晴らしい。

セイラの生硬なまっすぐさを上手く出していました。

でも、強いだけじゃなくて弱い部分もちゃんと演じてた。

お腹を空かせて居るときに、もっとお腹を空かせて居る子供達にパンを分け与えるシーンでは、

どんどんパンが減っていくときの悲しそうな顔が忘れられません。

でも決して子供達を怒ったり恨んだりするような下品な感じは見せずに、

ただひたすら悲しそうな顔をしていました。

このシーンも、セイラが子供達の食べる量を制限するんじゃなしに、

子供達の方からセイラにパンを譲るってかたちにしているとことが好き。

優しい描き方ですよね。

もともと自分のパンなのにセイラが「ありがとう」って嬉しそうに言うところもよかったです。

カイトくんもよかったなあ。

岡田脚本の見守り王子様系の男の子ってとっても優しくて好きなんです。

カイト君もいいキャラでした。

林遣都くんは顔は知っていましたが、今まで作品を見たことなかったので新鮮でした。

醸し出すストイックな雰囲気がカイトにとてもよく似合っていましたね。







とにかく岡田さんの作品が大好きで、

特に一番ツボにはまるタイプのドラマだったので、

書き出すとキリがないので、この辺でやめときます[E:sweat01]

もう遅いのでさすがに寝なきゃ!!

花より男子ファイナル・ラストサムライ

この秋のドラマは本当に面白い物が多くって、

気合い入れて感想を書きたい物がたくさん。

でも、上手く言葉にできなくてまとまらない・・・。

とりあえず、最近見たものの軽い感想。

・「天地人総集編」天・地

景虎が出そうな回だけ見ました。

どういう編集になっているのかなあ・・・っていう興味も多少はあったもので。

で、ぶっとびました。

オープニング映像でいかにもここが見所的にかっこよくつないであるシーンの大半が、

それはないやろ・・・[E:bearing]と思ったシーン。

本能寺炎上じゃなくて爆発[E:bomb]とか、

初音の乱闘シーンとか、

ネットでも批判が多かったシーンが盛りだくさん。

そうか・・・作り手はあれらのシーン、どんだけネットで批判されようと、すごく自信があるわけね。

ネットなんかチェックしてないってことなんかな。

あの作品に対して、まっっったく反省してないことがよくわかってよけいにがっくりきました。

もともとがつぎはぎのあらすじのような作品だったので、

総集編になるとますます荒くなって、見るに堪えない。

筋を押さえるにしてはシーンのチョイスが変だったし、

役者の演技の見所を押さえる気はさらさらなさそうだったし・・・。

玉山君に関して言えば、

あんまり景虎はよくないって思ってたんだけど(ひたすら脚本と演出が悪いから)

それでも能の面を取るシーンとか、

謙信の死後、酒を飲んで華姫にあたるシーンとか、

いいな・・・って思えるところもあったのに、それらはみんなカットになってました。

最期の華姫とのシーン、あんなにいらんから

(というかあのシーンはどう考えてもおかしいから総集編では飛ばして欲しかった)

そういうとこちゃんととって欲しかったのにな。

・のだめカンタービレ

TVシリーズとヨーロッパ編前後編を久しぶりに通してみました。

やっぱりこの作品は楽しい[E:happy01]

ドラマを映画化するのはあんまり好きではないのだけど、これだけあおられると映画館に見に行きたくなります。

まあ、のだめは続きを作ろうと思ったらどうしてもヨーロッパロケが必要になるし、

TVじゃ予算的に作れないから映画になったのかなあ。

それだったら仕方ないですね。

映画館のいい音で音楽を聴けるのも大きな楽しみです。

それにしても、久々に見てその内容の濃さにびっくり。

原作では一つずつ出てくるエピソードを3つくらい一気に描いてるんですね。

その分台詞はやっ!

あれ、みんなこんなに早口だったっけ? ってびっくりするくらい。

のだめだけがのんびりしゃべってる。

あれだけの物語を展開させるために、台詞も詰めに詰め込んだんでしょうね。

でも、それだけ濃縮されてもそんなに原作を変えられた気がしないのは、

原作のファンがここは見たいと思えるシーンをきっちり押さえているからなんですね、きっと。

「20世紀少年」でもそうでした。

原作のシーンを使いながら意味合いを変えてしまったために、

原作ファンにも一つ満足感を与えきれなかった「カフー」との違いはそこなんでしょうね。

でも、映像化するにあたってどういう手法が正しいかなんて言えないですから、

「カフー」の方法はあれはあれでありだと思います。

原作を人物造形から変えてしまった「ハゲタカ」っていう成功例もありますしね。

・花より男子ファイナル

一応、再放送でTVシリーズはほとんど見ています。

TVシリーズはそれなりに楽しんで見ていました。

典型的な少女漫画展開で、

そうそう、こういうこと言われたらキュンとなるよね~ってニヤニヤしながら見ていました。

でも映画はつまんなかったなあ・・・。

ドラマが映画化されるときにありがちな海外ロケてんこ盛りの映像。

それだけで冷めてしまった・・・。

これ、すごい興行収入よかったんだよねえ?

うーん、こういう形の映画作品が増えると、

せっかく盛況を呈している日本映画界も不安な気が・・・。

・ラストサムライ

なんと、まだ未見でした[E:sweat01]

とんでもサムライ、とんでも日本が描かれているんだろうなあ・・・

と必要以上に覚悟して見たので、

意外にしっかり描かれているのに驚きました。

でも全部日本語になってるので、誰が英語を話して誰が日本語を話してるのか

さっぱりわからなかった[E:coldsweats01]

とにかく気になったのは、雪に閉じ込められて山を下りられない設定なのに、

村に全く雪がなかったこと。

道が閉鎖されるほどの雪が降って、山の上には降らないことがあるのか?

なんかそこばっかり気になってしまった。

勝元は西郷さんがモデルなのかなあ。

なんとなく謙信もちょこっと入っているような気もしますね。

謙さんが演じてるからかな。

とにかく謙さんも真田さんもトムクルーズもかっこよかった。

戦闘シーンは迫力がありました。

さすがハリウッド映画。

お金がかかってます。

某大河とはえらい違いです。

でも、戦闘シーンが長い・・・ま、それをみる映画だから仕方ないけどね。

面白かったかというと・・・うーん、あんまり・・・[E:coldsweats01]

関東では「NANA2」や「天国の本屋」が放送されているみたいで羨ましいです。

再放送でいいからTVに登場して欲しいなあ・・・。

posted by HaHa at 03:04Comment(0)映画